オメガを象徴するスピードマスターの魅力に迫る!ムーンウォッチと呼ばれる理由とは?

オメガを象徴するスピードマスターの魅力に迫る!
ムーンウォッチと呼ばれる理由とは?

1848年にスイスのラ・ショー・ド・フォンで産声をあげた老舗の高級腕時計ブランド『オメガ』。生みの親であるルイ・ブラン氏は熟練した時計職人でした。

そんなルイ・ブラン氏から2人の息子たちへと受け継がれて始まったオメガブランドは、日本でも名だたる腕時計ブランドと肩を並べ、世代を問わず幅広い層に高い人気を誇っています。

従来の手巻き式から時代に合わせた自動巻き式、さらにはオリンピックの公式時計を務めるなど、100年以上経過した現在もなお進化を続け、確固たる地位を確立しつつも妥協を許さないハイブランド。

こちらでは、そんなオメガの象徴である『スピードマスター』の魅力に迫ります。

 

 

オメガを代表するスピードマスターの魅力とは

オメガを代表するスピードマスターの魅力とは

なぜ、スピードマスターは時代を超え人を超え、私たちの心を惹きつけ続けるのでしょうか。そこには3つの魅力がありました。

 

 

魅力1 ムーンウォッチとして有名なスピードマスター

魅力1 ムーンウォッチとして有名なスピードマスター

スピードマスターの名をとどろかせたのが、1969年に実施されたNASAの有人宇宙飛行でのエピソードです。
この年には、アポロ11号によって人類が初めて月面着陸を果たすという歴史的な偉業が成されたのは周知のことだと思います。
その際の乗組員であるニール・アームストロングとバズ・オルドリンの2人が月へのパートナーとして選んだのが、ほかならぬオメガのスピードマスターだったのです。

NASAの有人宇宙飛行の全てに使用された唯一の公式腕時計として、名実ともに有名になった瞬間です。
このときのモデルはムーンウォッチ(月用時計)と命名され、『スピードマスター・プロフェッショナル』として現在も生産され続けています。
人類初の月面着陸という伝説的であり感動的なエピソードが、スピードマスターが愛され続ける魅力の一つであり、時代を超えてもなお人々の心を虜にする由縁だと言えるでしょう。

 

 

魅力2 手巻き式を貫き続けるスピードマスタープロフェッショナル

魅力2 手巻き式を貫き続けるスピードマスタープロフェッショナル

現代の主流モデルは自動巻き式となっていますが、スピードマスタープロフェッショナルは手巻き式を採用し、生産し続けています。
オメガ以外のメーカーを見ても手巻き式のラインナップは少なく、腕時計の業界全体でも現代では自動巻き式が「自然」とされる風潮です。
ではなぜ、スピードマスタープロフェッショナルは手巻き式にこだわり続けるのでしょうか。

それは、"月面着陸という偉業果たし、NASA唯一の公式時計"という他を圧倒するブランドを大切にしたいというオメガの想いがあるからにほかなりません。
オメガ公式でも「スピードマスタープロフェッショナルはアイデンティティとして継続する」旨を公表しており、伝説のストーリーとブランドを語り継がせていく意思を感じます。

自動巻き式が主流となった現在でも、スピードマスタープロフェッショナルは変わらず良質な品質を保ち続け、過去の名残りを残したノスタルジックな雰囲気を感じさせてくれる魅力があるということです。

 

 

魅力3 洗練されたデザイン、誰もが手にする事ができる腕時計である

魅力3 洗練されたデザインと手に入れやすい価格帯

オメガのスピードマスターは“日常生活”を想定したデザインとなっており、スーツをはじめプライベートなカジュアルまでよく似合うという、幅広いシーンに合わせた洗練されたデザインが特徴。

また、60万円を超える高級腕時計という位置付けではありますが、分割払いなどを利用する事で、月々1万円以下で購入できる誰でも手に入れやすい価格帯で販売されているという点も見過ごせない要素です。
スピードマスターの伝説的なエピソードからすると、宇宙に行くために造られた特別な腕時計という印象をもってしまうかもしれませんが、実は毎日着けられる身近なものなのです。

スイス製の高級ブランドであるオメガの時計を様々なバリエーションから選べる高揚感も、スピードマスターの魅力といって良いでしょう。

 

 

スピードマスターまとめ

スピードマスターまとめ

魅力的なストーリーと完成されたデザイン・機能をあわせもつスピードマスター。
この最高峰の腕時計は、きっとあなたの日常生活もこれまで以上のものにしてくれるはず。
かつてNASAの宇宙飛行士がそのパートナーとして共にしたように、新たなコレクションとして選択してみてはいかがでしょうか。

企業紹介