【マスターコレクションの定番】ロンジンの伝統が詰まったモダンクラシックモデル4選 - 高級時計 正規販売店 ハラダHQオンラインショップ

【マスターコレクションの定番】ロンジンの伝統が詰まったモダンクラシックモデル4選

ロンジンマスターコレクションの定番モデル

ロンジンは、腕時計の本場スイスでも歴史ある時計メーカーです。長年にわたり、プロフェッショナルウォッチを中心に、洗練された実用主義の腕時計を多く製造してきました。中でも「マスターコレクション」は、ロンジンの中でもフラッグシップシリーズに位置付けられています。

当記事ではそんなマスターコレクションの中でも、定番となった3針モデルをピックアップいたしました。190周年記念モデルで初めて登場し、その後多くのバリエーションが登場しているモデルです。ロンジンのマストバイモデルをお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。

スイス発の腕時計ブランド「ロンジン」とは?

ロンジン 製造工場

スイスの時計メーカー「ロンジン」は、1832年の創業から現代に至るまで、スイスの伝統を体現する技術と、完成度の高いモデルの数々で、世界中から愛され続けてきました。パイロットウォッチやダイバーズウォッチも多くリリースされており、その精密な機能性と洗練されたデザインは高い評価を獲得しています。

ロンジンジャパンカップ

また、スポーツの世界でも公式タイムキーパーとしての役割を担っており、ブランドの正確性と信頼は折り紙付きと言えます。

2022年で190周年を迎えましたが、独自の魅力を放ち続けるロンジンは、今後も質実剛健なコレクションを生み出し続けてくれるでしょう。

フラッグシップシリーズ「マスターコレクション」とは?

ロンジンの「マスターコレクション」は、伝統的なデザインと現代的な技術を融合させた、ニュークラシックと呼ぶべきシリーズです。ブランドの歴史と技術を象徴する存在であり、誕生以来、多くのフラグシップモデルを輩出してきました。

ロンジンマスターコレクションのサーモンピンクダイアルモデル

バリエーションも豊富に用意されており、単なる3針、2針モデルだけでなく、クロノグラフやムーンフェイズを搭載したモデルも登場しています。正確な時計製造の技術に基づきつつも、時代を超えたエレガンスを有しており、あらゆる場面でユーザーの品格を高めてくれるポテンシャルを秘めています。

ロンジンマスターコレクションのムーンフェイズモデル

2005年に登場したばかりのコレクションですが、すでにロンジンの顔と言えるコレクションのひとつに位置付けられています。往年のファンはもちろんのこと、新たにロンジンを購入する方からも人気の高いコレクションです。

190周年記念モデルで確立されたモダンクラシックデザイン

マスターコレクション190周年記念モデル

今回ご紹介する4モデルは、2022年登場の190周年記念モデルと、そのバリエーションからピックアップいたしました。

それぞれのモデルはステンレススティール製のラウンド型ケースを備えており、エレガントでありながらもコンパクトなサイズ感が魅力です。また、ダイアルは、腕時計の伝統を象徴する精巧なブレゲ数字が刻まれており、視認性と洗練性を表現。そして、時を刻むリーフ型の針によって、その優美なエレガンスがより強調されました。

L2.793.4.73.2のダイアル

ストラップには艶やかなアリゲーターストラップが選ばれ、ダイヤルの上品な印象を引き立てています。バックル部分には、トリプルセーフティフォールディングクラスプが採用されており、プッシュボタン式で開閉できるため、簡単かつ優雅に脱着可能です。

マスターコレクションのベルト

動力には自動巻きメカニカルムーブメントを採用。パワーリザーブは約72時間と長持ちするため、休日に使わなくても月曜日まで動き続けてくれます。また、シリコン製ヒゲゼンマイの採用によって耐磁性も高められており、普段使い用の腕時計にふさわしいコレクションと言えるでしょう。

マスターコレクションのシースルーバック

【マストバイモデル】ロンジンのマスターコレクション4選

ここでは、マスターコレクションのマストバイモデルとして、4種のバリエーションモデルをご紹介いたします。190周年記念モデルを除くと、それぞれのモデルで大きな違いが無いため、ぜひデザインの好みで選んでみてください。

190周年記念モデル『L2.793.4.73.2』

L2.793.4.73.2

『L2.793.4.73.2』は、ロンジン創立190周年を記念したモデルです。シルバーダイヤルとブルースチール針とのコントラストが、余裕のある上品な雰囲気を演出しています。

ケース径は40mmで、今回ご紹介する腕時計の中では一番大ぶりのモデルとなっています。とはいっても一般的なサイズ感であるため、多くの人が合わせやすいでしょう。

さらにケースバックには、190周年記念モデルを象徴する刻印が施されており、特別感も楽しめる一本と言えます。

L2.793.4.73.2のシースルーバック

マイナーチェンジモデル『L2.843.4.73.2』

L2.843.4.73.2のダイアル

『L2.843.4.73.2』は、先述した記念モデルのマイナーチェンジモデルとなっています。

6時位置にスモールセコンドが配置されており、クラシカルなデザイン性がより向上。趣ある大人の雰囲気を感じられるでしょう。またケース径も38.50 mmとコンパクトになっており、取り回しの良さが向上しました。

サイズ感、ダイアルレイアウトの違いを選べるのは、人気モデルらしい特徴と言えるでしょう。

鮮やかなサーモンカラーダイヤル『L2.843.4.93.2』

L2.843.4.93.2のダイアル

『L2.843.4.93.2』の最大の特徴は、鮮やかなサーモンカラーのダイヤルです。垂直方向にブラッシュ仕上げが施されており、目を引く色彩と質感を両立しているのが分かります。

基本は上記のシルバーダイアルモデルと同様ですが、針はブラックカラーとなっており、シンプルなコントラストが演出されました。これまで紹介した時計と比べて、よりカジュアルな雰囲気を楽しめるでしょう。

ビジネスやフォーマル向けというよりは、プライベートウォッチとして活躍が期待できる一本です。

クラシックなアンスラサイトダイヤル『L2.843.4.63.2』

『L2.843.4.63.2』は、ブラックカラーに近いアンスラサイトのダイヤルを備えた一本です。細かい凹凸をつけるシボ加工が施されており、端正なクラシックテイストが演出されています。

また本作では、針とブレゲインデックスにピンクゴールドカラーを採用。このブラックダイアルとの優雅なコントラストによって、全体にエレガントな雰囲気が与えられています。グレーのアリゲーターストラップとの相性も抜群で、統一感のある印象を覚えます。

その際立つエレガンスは、ビジネスカジュアルやプライベートなど、さまざまなシーンで活躍が期待できるでしょう。

ロンジンのヘリテージを体感するマスターコレクションをぜひ

ロンジンは世界でも有数の時計メーカーであり、長年愛好家から愛されてきました。中でもマスターコレクションは代表的なシリーズで、高品質ながらも比較的手の届きやすい値段のモデルが多くラインナップされています。

今回ご紹介した4モデルは、人気と信頼性の保証されたマストバイモデルばかりとなっています。豊富なバリエーションが用意されているため、ぜひこの機会に一度手に取っていただけると幸いでございます。

この記事の監修

腕時計販売店 HARADA
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