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2026年

  • 2026年2月13日

東京の夕暮れを纏う腕時計|キングセイコー バナック『SDKV001』を解説

今から約50年前、セイコーのフラグシップであったキングセイコーから、鮮やかなカラーリングと大胆なケース造形を特徴とする「VANAC(バナック)」コレクションが誕生しました。そして2025年、その精神を受け継いだ新造形のバナックがラインナップに加わりました。 本記事でご紹介する『SDKV001』は、この新生バナックの顔とも呼べる一本です。東京で見られる夕暮れの一瞬を切り取ったパープルダイアルを中心に […]

  • 2026年2月10日

「セイコー アルピニスト」がアップデート! 1959年の系譜を受け継ぐフィールドウォッチに新作3モデルが登場

1959年、日本で初めて本格的な登山用腕時計として誕生したアルピニスト。その思想は現在まで受け継がれ、過酷な環境に対応する実用性と、普段使いにもなじむデザインを両立してきました。 今回ご紹介する3モデルは、新ダイアルカラーの採用に加え、従来から細部が現代向けにアップグレードされています。本記事では、アルピニストの成り立ちを踏まえつつ、従来との違いや3モデルの魅力・個性を解説していきましょう。ぜひ最 […]

  • 2026年2月10日

マストバイのネイビー文字盤モデル|レイモンド ウェイル マエストロ『2237-STC-00508』を徹底解説

2010年に誕生したマエストロは、クラシック音楽や音楽家への讃美をテーマに掲げる、レイモンド ウェイルを象徴するコレクションのひとつです。スイス時計の伝統的な製造技術を受け継ぎながら、音楽に由来する優美な感性を体現してきました。 今回取り上げる『2237-STC-00508』も、その思想を色濃く反映した一本です。クラシカルな佇まいゆえ汎用性に優れており、20万円台という、比較的手の届きやすい価格帯 […]

  • 2026年2月6日

2026年2月の新作腕時計と当店入荷おすすめモデルをまとめてご紹介

当記事では、正規販売店ハラダの取扱ブランドの中から、2026年2月発売の最新作、当店入荷モデルをご紹介いたします。 ブランドは、シチズン、セイコー、カシオ、オリスの計4ブランド。ここに掲載していないモデルについてもご購入予約を受け付けておりますので、気になるモデルがあればお気軽にハラダまでお問い合わせください! ※今月発売ですが、すでに予約分で完売となってしまった限定モデルもございます。あらかじめ […]

  • 2026年2月3日

日常に寄り添う万能ウォッチ|ロンジン コンクエスト『L3.830.4.72.6』の魅力を解説

1954年に誕生したコンクエストは、ロンジンの歴史において特別な意味を持つコレクションです。大胆さと現代性、そしてスポーティなエレガンスを併せ持つデザインは、時代を超えて磨かれ続けてきました。 そのDNAを色こく受け継いだモデルが『L3.830.4.72.6』です。 日常に自然と溶け込むベーシックなデザインを備えながら、実用性にも妥協のない本作。サンレイシルバーダイアルがもたらす上質な表情に、端正 […]

  • 2026年2月3日

冠婚葬祭に適した腕時計とは?1本は持っておきたいドレスウォッチ

冠婚葬祭のようなフォーマルな場所では相応の服装を求められますが、近年の慶事などはそこまで厳しいルールが無い場合がほとんどです。しかし、葬儀や厳格なパーティシーンなどに関しては、腕時計についても細心の注意を払う必要があります。 この記事では葬儀で避けるべき腕時計の特徴や、冠婚葬祭どちらでも着用できるフォーマルな腕時計「ドレスウォッチ」のおすすめモデルをご紹介します。 今回は、グランドセイコー、オメガ […]

  • 2026年2月1日

王道のブラックカラー|セイコー プロスペックス スピードタイマー『SBEC027』の魅力を解説

1969年に誕生したスピードタイマーは、国産初の自動巻きクロノグラフを世に送り出し、セイコーの技術力を世界へと示したコレクションです。高い実用性と先進性を軸とするその思想は、半世紀以上を経た現在も色あせることなく受け継がれています。 今回ご紹介する『SBEC027』は、その系譜を現代的に昇華させたセイコーウオッチサロン専用モデル。1969 スピードタイマーの意匠を継承しながら、視認性や操作性、耐久 […]

  • 2026年1月30日

季節の情景「雪雫」「月雫」を映し出すクラシックGMT|グランドセイコー『SBGM255 / 257』を解説

グランドセイコーのエレガンスコレクションは、ブランド由来の高い実用性を土台としながら、人生の大切な場面にそっと彩りを添える存在です。装いの主役になるのではなく、身に着ける人の雰囲気に寄り添い、自然と品格を引き上げてくれます。 本記事で紹介する『SBGM255』『SBGM257』は、GMT機構を与えたクラシカルなフェイスに、日本の四季を思わせる情景を落とし込んだモデル。それぞれで「雪雫」と「月雫」を […]

  • 2026年1月30日

クラシカルなコンプリートカレンダーウォッチ|レイモンド・ウェイル フリーランサー『2766-PC5-64001』を徹底解説

1976年創業のレイモンド・ウェイルは、端正なデザインと実用性、手が届きやすい価格帯を重視した時計づくりで知られる独立系ブランドです。なかでもフリーランサーは、エレガンスと現代的な都会性を併せ持ち、オン・オフを問わず着用できる柔軟なデザインを備えたコレクションとなっています。 『2766-PC5-64001』は、落ち着いたデューンカラーのダイアルにムーンフェイズを組み合わせ、クラシカルな美意識とロ […]

  • 2026年1月30日

MRG-B2100D-2AJRをレビュー|和の趣たっぷりのMR-G版カシオーク「縹色(はなだいろ)」

G-SHOCKの最上級ラインとして位置づけられるMR-Gは、タフネスという本質を保ちながら、素材や仕上げ、表現力を磨き上げてきたシリーズです。今回ご紹介する『MRG-B2100D-2AJR』も、その思想を色濃く反映した一本。さらに本作では、MR-Gが生産される山形県に佇む国宝・五重塔と、これを包む朝霞(あさか)の風景を、日本古来の伝統色である縹色(はなだいろ)のダイアルで表現しています。 力強さと […]

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