- 2026年8月21日
【世界限定4,000本】セイコー プロスペックス『HBC005J』をレビュー|145周年を彩るセイコー・ブルー
今回ご紹介するのが、セイコー プロスペックスより登場している4000本限定モデル『HBC005J』です。最大の特徴は、145周年記念モデルの共通テーマである「セイコー・ブルー」を取り入れた爽やかなデザイン。ホワイトシルバーダイアルとの組み合わせは、ダイバーズウォッチらしい力強さと涼しげな印象を両立しています。
今回ご紹介するのが、セイコー プロスペックスより登場している4000本限定モデル『HBC005J』です。最大の特徴は、145周年記念モデルの共通テーマである「セイコー・ブルー」を取り入れた爽やかなデザイン。ホワイトシルバーダイアルとの組み合わせは、ダイバーズウォッチらしい力強さと涼しげな印象を両立しています。
2026年、セイコーは創業145周年という大きな節目を迎えます。これを記念し、江戸東京を象徴する伝統色「江戸紫」から着想を得た限定モデルが登場しました。今回は、プロスペックスやアストロン、プレザージュなど6つのコレクションを横断する9本について、各モデルならではの表現やデザイン、機能性について詳しくご紹介します。
セイコーの創業145周年を記念する、限定コレクションを紹介いたします。145周年の第二弾となる本コレクションでは、機械式時計のキングセイコーからGPSソーラーウオッチのアストロンまで、幅広いラインアップが用意されています。「セイコー・ブルー」をテーマとするこれら限定6モデルの魅力を詳しくご紹介します。
セイコー プロスペックスのマリンマスターより、2026年モデル『HBF001J』をご紹介します。本作は、SBDX065をベースとしたリニューアルモデルであり、300m空気潜水用防水やキャリバー8L45といった本格仕様を特徴としています。また、1968年のダイバーズから引き継がれた、どこかレトロな佇まいにも注目です。
セイコープロスペックスより、2026年新作モデルHBC001Jが登場しました。人気モデルSBEJ009をベースに、マイナーアップグレードが施されているのがトピック。300m防水の新採用に加え、エクステンション機構を持つバックルの搭載など、人気のデザインはそのままに実用性の向上が図られています。
1975年、セイコーは世界初となるワンピース構造のチタン製ケースと、外胴プロテクター構造を備えたダイバーズウオッチ「プロフェッショナルダイバー600m」を発表しました。そのDNAを色濃く受け継ぐのが、セイコー プロスペックスの「マリンマスタープロフェッショナル Ref.SBBN047」です。 「ツナ缶」の愛称で親しまれる本作は、1000m飽和潜水用防水を実現した、至ってプロフェッショナルな仕様のダ […]
1965年に国産初のダイバーズウオッチを世に送り出して以来、セイコーは過酷な環境下でも確かな性能を発揮する腕時計づくりを追求してきました。 その集大成ともいえる存在が、現行のハイエンドダイバーズに位置付けられているマリンマスターです。本記事で取り上げる『SBDX063』と『SBDX065』も、このマリンマスターの1種。1968年に誕生した歴史的ダイバーズをデザインの着想源とし、他の1968系モデル […]
1959年、日本で初めて本格的な登山用腕時計として誕生したアルピニスト。その思想は現在まで受け継がれ、過酷な環境に対応する実用性と、普段使いにもなじむデザインを両立してきました。 今回ご紹介する3モデルは、新ダイアルカラーの採用に加え、従来から細部が現代向けにアップグレードされています。本記事では、アルピニストの成り立ちを踏まえつつ、従来との違いや3モデルの魅力・個性を解説していきましょう。ぜひ最 […]
1969年に誕生したスピードタイマーは、国産初の自動巻きクロノグラフを世に送り出し、セイコーの技術力を世界へと示したコレクションです。高い実用性と先進性を軸とするその思想は、半世紀以上を経た現在も色あせることなく受け継がれています。 今回ご紹介する『SBEC027』は、その系譜を現代的に昇華させたセイコーウオッチサロン専用モデル。1969 スピードタイマーの意匠を継承しながら、視認性や操作性、耐久 […]
沖縄の海がみせる澄み切った青。その情景を時計に映し取ったのが、セイコーの『SBDC221』です。放射の入ったブルーダイアルは、陽光を受けて表情を変える海面を思わせ、見るたびに異なる表情を楽しめます。 さらに国内限定1,000本という限られた生産数に加え、セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデルである点も、所有する喜びを高めてくれるでしょう。 本記事では『SBDC221』のデザインや機能性に […]