【オトコの個性を底上げ】日本の伝統色をあしらったカシオG-SHOCK「MR-G」を一挙にご紹介! - 高級時計 正規販売店 ハラダHQオンラインショップ

【オトコの個性を底上げ】日本の伝統色をあしらったカシオG-SHOCK「MR-G」を一挙にご紹介!

カシオ 勝色と赤構えのコンセプト画像

「高級腕時計を身につけるなら、個性あふれる一本を選びたい」
「できれば、ありがちなデザインは避けたい」
「タフネスに溢れる時計が欲しい」
そう考える方にとって、カシオG-SHOCKの「MR-G」は非常に魅力的なモデルとなるでしょう。

今回ご紹介するカシオのMR-Gは、G-SHOCKの最高峰に位置するコレクションです。そして、その多くのモデルは日本の伝統色と呼ばれるカラーリングを採用しており、オトコの個性を演出できるアイテムとなっているのです。ここでは、そんなMR-Gのおすすめモデルと、その個性を彩る日本の伝統色について詳しく解説いたします。

G-SHOCKの最高峰「MR-G」

G-SHOCK MR-G MRG-BF1000Rのコンセプト画像

MR-Gは、G-SHOCKの最上位モデルとして展開されているコレクションです。タフネスウォッチの象徴たるG-SHOCKのハイエンドであり、その性能は極限まで研ぎ澄まされています。

強靭なチタンケースや最先端の耐衝撃構造を備えた外装、クォーツゆえの多機能性からは一切の妥協が感じられず、カシオの時計製造技術の粋を集めたコレクションが充実。

近年では、初代G-SHOCKのデザインを採用したB5000シリーズや、ダイバーズモデル「フロッグマン」も登場しており、その進化は留まる事を知りません。

MR-Gにあしらわれた日本の伝統色とは?

日本独自の色彩といえば、亜麻色(あまいろ)や茜色(あかねいろ)、桜色などがよく知られています。これらの色は私たち日本人に非常になじみが深く、それぞれの由来を示す個性的な名前が付けられているのが特徴。名前を聞いただけで色が思い浮かぶようになっています。

赤構えのコンセプト画像

そんな伝統色は、MR-Gのコンセプトカラーに多く用いられています。

特に、戦国時代の武将たちが好んで身にまとっていた色彩は、強さの証として多くのモデルで採用されており、MR-Gはその”強さ”を全体で表現しているのです。

MR-Gの強さを証明する伝統色

ここからは、実際にMR-Gへ強さの証明として用いられている、4種の日本の伝統色について解説します。

赤備え

G-SHOCK MR-G MRG-B2000のコンセプト画像

赤備えとは、戦国武将が配下の軍団を赤や朱色の鎧兜で統一したことから、その名が付きました。歴史上では、武田の赤備え、真田の赤備え、そして井伊の赤備えが有名です。

戦場では非常に目立ち、狙い撃ちされやすい色でしたが、赤備えを纏う精鋭たちはそれをものともせず、強力無比な力で戦場を駆け抜けていったそうです。

勝色

G-SHOCK MR-G MRG-B2000B-1AJRのコンセプト画像

現代で褐色といえば、赤褐色などの茶系の色が思い浮かびますが、古くは濃い紺色を表す言葉でした。
そして戦国の時代では、褐色(かついろ)が「勝つ色」にも通じることから、伊達政宗をはじめとする武将たちは好んで装飾などに用いていたそうです。

日本代表のユニフォームカラーに選ばれるなど、現代にも勝利、強さを象徴する色として受け継がれています。

黒備え

黒構えのコンセプト画像

赤備えと並び称される色備えといえば、伊達の黒備えをおいて他にありません。烏の濡羽色(からすのぬればいろ)と形容される漆黒の鎧装束は、相手方に得も言われぬ威圧感を与える色合いであったことでしょう。

その名が轟く伊達政宗との関わりから、この黒備えも強さの証として現在でも愛用されています。

青墨

G-SHOCK MR-G 青墨のコンセプト画像

上記の3色とは少々毛色が異なりますが、MR-Gでは水墨画や書道に用いられる「青墨(せいぼく)」をイメージしたモデルも登場しています。極めて深い藍色を表すこの色合いは、「禅」が持つ揺るぎなく澄み渡った心象の表現に使われています。

日本の伝統色を身にまとったMR-Gを一挙紹介!

以下では、ここまでご紹介してきた日本の伝統色を採用するモデルについて解説いたします。様々なモデルをぜひ比較検討してみてください。

MRG-B2000B-1A4JR【赤備え】

G-SHOCK MR-G MRG-B2000B-1A4JRの文字盤

メタルの重厚感がさらに引き立つ鏡面仕上げやザラツ研磨が、丹念に施された一本です。
さらに、黄金色に輝くりゅうずや4つの鋲、インデックスが、豪華さを引き立たせます。

そこに深紅(こきべに)色の「G-SHOCK」や「MR-G」の文字が堂々と存在を主張し、本作の魅力を底上げ。全体として戦国時代の赤備えを彷彿とさせる仕上がりになっています。

機能面では、MR-G専用の電波ソーラーモジュールを備えることで、パワーセービング機能を生かせば、最大で26か月の連続駆動が可能。

その他、豊富な電波受信機能に加えて、操作性の高いワールドタイム機能も備えており、実用性は抜群です。

MRG-B2000B-1AJR【勝色】

G-SHOCK MR-G MRG-B2000B-1AJRの全体図

本作は、「赤備え」と似たデザインながらも、決定的に異なるのが、ダイヤル部分のベースに刻まれた「鱗紋」と呼ばれる和柄です。ここに凛とした色合いの「勝色」が加わることで、全体が非常に引き締まったイメージにまとめ上げられています。

さらに外周部には、これまた日本の伝統を想起させる扇や屏風をイメージしたカット面を採用。
インデックスの描く日本刀のような緩やかなカーブとともに、日本人の心をくすぐるデザインにまとめられています。

さらに、年季の入った銅のような色合いを備える各種ディテールは、再結晶チタン製のベゼルが持つ唯一無二の個性を際立たせており、腕時計全体で厳かな雰囲気を纏ったMR-Gに仕上がっています。

MRG-B2000Rのベゼル

MRG-G2000CB-1AJR【黒備え】

G-SHOCK MR-G MRG-G2000CB-1AJRのリストショット

黒一色でこれほどまでに気品あふれる佇まいを見せる本機は、異なる素材感の「黒」を絶妙なバランスで配置することにより生み出されました。
ベゼルのまばゆい輝きにダイヤルの落ち着いたマット感、りゅうずな武骨なイメージが独特の世界観を描き上げます。

さらに注目したいのは、素材に新型クロム合金「コバリオン」が採用されている点です。
シルバーの約4倍の硬度を誇りながら、輝きはプラチナとほぼ同等。
温泉で着用しても変色しにくい変色耐性を持つなど、非常に高いポテンシャルを感じさせてくれます。

G-SHOCKが備えるマッシブな印象をより際立たせるオールブラックカラーは、手元に「強さ」と共に大きな存在感を与えてくれることでしょう。

MRG-B5000BA-1JR【青墨】

Gショック MRG-B5000BA-1JRのリストショット

初代G-SHOCKのDW-5000Cを彷彿とさせる秀逸なデザインは、オールドファンならずともついつい見入ってしまいます。しかしながら、見た目はレトロでも、中身は現代にふさわしく最新のテクノロジーが使用されている点に注目です。

DLCコーティングが施された新合金「コバリオン」の放つ漆黒の輝き、さらには、ブルーIPにより表現された「青墨」が非常によいアクセントになっています。
初代を彷彿とさせる「レンガパターン」もファンにはたまらないポイントです。

実用的な機能が満載の本機ですが、Bluetooth通信を利用したモバイルリンク機能によって、より細かな時間設定が可能です。伝統色とカシオ初代のフォルムを備えたモデルですが、G-SHOCKの最高峰モデルらしく、その機能性は極めて高い水準にあると言えるでしょう。

MRG-B5000BA-1JR CASIO カシオ MR-G Gショック

伝統色が際立たせるMR-Gの”強さ”

今回は、いずれも印象的な日本の伝統色を備えるカシオのMR-Gから、おすすめのモデルを4種ご紹介しました。タフネスとともにオトコの個性を示すこれらのモデルは、唯一無二の腕時計を求める人にとっても魅力的な一本に映るでしょう。

ぜひ様々なMR-Gをお試しいただき、そこに込められた日本の伝統色が持つ魅力を感じ取ってみてください。

この記事の監修

腕時計販売店 HARADA
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