CAMPANOLA カンパノラの特徴及び魅力

カンパノラ  エコ・ドライブ

時の奥深い愉しみへ。カンパノラ

太古の昔、人間は、太陽の出没や月の満ち欠け、星の動きで時間を感じとっていた。
やがて地球が太陽を一周する時間を1年、地球が一回転する時間を1日とする時の単位が生まれた。
そして1週間の曜日には、太陽系の星の名前が与えられた。

時とは、天空の動きに他ならない。
永遠の時を閉じこめる時計は、果てしなくひろがる宇宙を手の中に収める存在でもあるのだ。

時を愉しむ。その奥深い世界へ、ようこそ。
誰とも違う自分の道を切り拓く人の腕に、カンパノラを。

CAMPANOLAの新作・限定モデル紹介

プレミアムドアーズ限定モデルや、数量限定モデルなど、カンパノラは時期を逃すと手に入らないレアなモデルが定期的に発表されております。

CAMPANOLA カンパノラ 焦香 - 移 こがれこう - うつろい 数量限定200本

日本古来の色味である「焦香(こがれこう)」をブランド初となる茶色の漆を用いて文字板に表現。
淡い色合いの茶色の漆を塗り重ねることで、やや赤みを帯びた、木目を思わせる色味や風合いを表現しました。
西暦2000年を境に前後100年の1日を自在 に呼びだすことができるパーペチュアルカレンダー。
年・月・日・曜日・時・分・秒、そして24 時間を、8本の針で表示します。
月末修正は不要で、月やうるう年による日付の変更は全て自動で行われます。
数量も200本限定のモデルですので、気になるかたはお早めにご注文くださいませ。

Premium Doors 「The CITIZEN」・「CAMPANOLA」ダブルフェア開催

対象期間:10月1日(木)〜11月30日(月)
対象商品:ザ・シチズン、カンパノラ 腕時計全種

ザ・シチズン25周年及び、カンパノラ発売20周年を記念して、上記フェア期間中に、ザ・シチズンorカンパノラの腕時計をご購入いただいたお客様全員に、筆記具の名門『PARKER(パーカー)ボールペン ラックブラック』と、『CITIZEN オリジナルウォッチBOX』をプレゼントいたします。

パーカーボールペン
シチズンオリジナルウォッチBOX ※『織部(おりべ)・焦香-集、-移(こがれこう すだく、うつろい)』は数量限定ですので、お早めにご予約くださいますようお願い致します。

  • CAMPANOLA カンパノラ AH4081-09W 焦香 - 集 こがれこう - すだく
  • CAMPANOLA カンパノラ 焦香 - 集 こがれこう - すだく 数量限定250本
    AH4081-09W

    販売価格 440,000円(税込)

CAMPANOLA カンパノラ 焦香 - 集 こがれこう - すだく 数量限定250本

日本古来の色味である「焦香(こがれこう)」をブランド初となる茶色の漆を用いて文字板に表現。
淡い色合いの茶色の漆を塗り重ねることで、やや赤みを帯びた、木目を思わせる色味や風合いを表現しました。
今回、カンパノラシリーズ初の茶色を基調とした漆塗りのグランドコンプリケーション。
数量も250本限定のモデルですので、気になるかたはお早めにご注文くださいませ。

CAMPANOLA カンパノラ BU0024-02E 塵地螺鈿 ちりじらでん 数量限定300本

「宙空の美」をテーマに、漆黒の黒と神秘的なゴールドで宇宙の壮大な風景をデザイン。
日本伝統技法である漆塗りに、貝の真珠層を散りばめた「塵地螺鈿」細工が施された6時位置のサブダイヤルが特徴です。
宇宙船の窓から眺めた漆黒の宇宙空間に輝く星空や、ムーンフェイズにより夜空に浮かぶ月の満ち欠けを表現しました。
また、古代アステカ文様で太陽を描いた12時位置のサブダイヤルは針で日付を表示します。
12時と6時のサブダイヤルを取り巻く様に回転した連続パターンを施し、あたかもふたつの次元をワームホールがつなぐような世界を作り上げました。
こちらも限定本数300本。気になるかたはお早めに。

CAMPANOLAの由来:ブランドストーリー

「カンパノラ ・ベル」
南イタリア、カンパニア地方。その中心都市であるナポリの東北東にノーラという名の町があります。
紀元5世紀のある日、教会の鐘の音がこの町に響き渡りました。

それは史上初めて、人々に時刻を報せる目的で打ち鳴らされた鐘の音となり、幾星霜(いくせいそう)を経て時刻を知らせ続けました。やがて人々にとってその金は「時刻を報せる」以上の存在となりました。

そのヒストリーから、「CAMPANOLA カンパノラ」がブランド名の由来となりました。

時を愉しむ 日常を愉しむ 個性を愉しむ:ブランドコンセプト

カンパノラ「留紺(とまりこん)」限定300本

「時刻を知る」だけの時計ではなく、新しい時計の価値観で、その人のスタイルをも表現していきます。

カンパノラは、先端技術や匠の技を生かす独創的な唯一無二の世界観を演出するブランドです。

時間を知る時計以外のときでも思わず、見入ってしまうような「時を愛でる」ことに体現したくなる時計です。

CAMPANOLA カンパノラ AH4080-10W 織部 おりべ 特別店舗 Premium Doors限定

日本古来の色を、日本の伝統工芸である漆塗りで表現した「織部」。
ミニッツリピーター、ムーンフェイズ、パーペチュアルカレンダー、クロノグラフの4大複雑機構を搭載するクオーツウオッチ。
伝統の技と最先端技術が融合したグランドコンプリケーション・モデル。
こちらも残り僅かです。気になるかたはお早めに。

宙空の美:デザインコンセプト

宙空の美

ガラスに遮られたわずかな空間に、無限の宇宙を閉じ込める。

サークル形状の五徳リングなど、パーツを組み合わせた多層構造を持ち、建築物のように立体的な表情を醸しだす文字盤。
ドームの天井を思わせるデュアル球面サファイアガラス。

美しい文字盤の上を正確に、そして優雅に針がリズムを刻む。

究極のメカニズムと美しさを持つ独創の時計。

カンパノラは、手にする人と共に豊かな時間を紡いでゆく。
かけがえのない瞬間を刻んでゆく。

カンパノラ・ブルー:ブランドカラー

カンパノラ・ブルー(コスモサイン)

ガラスに遮られたわずかな空間に宙を閉じ込め、美しい文字盤の上を正確にそして優雅に、針がリズムを刻む。

これを”時を刻む宇宙”と言うイメージにし、持つ人の現在を、未来を果てしなく描き続けていきます。

私たちはその色をカンパノラ・ブルーと名づけ、ブランドカラーとしています。

日本の伝統工芸『漆塗り』:細部へのこだわり

日本の伝統工芸『漆塗り』

カンパノラに欠かせない、漆を施した文字盤。

長い時間をかけて技を磨き、受け継がれてきた漆塗りは、高い芸術性を有する日本の伝統工芸です。

何層にも漆を塗り、きめ細かく研いで生まれる美しい表情。
カンパノラの漆塗り文字盤は、会津の伝統工芸士、儀同哲夫氏をはじめとする職人の手によるものです。

漆塗り文字盤「流雅」作業工程

1枚に約3ヶ月かかります ※螺鈿文字盤、螺鈿細工「流雅」の場合

琉雅 漆塗り 作業工程 約1ヶ月かけて地塗りをします。
全体塗りと研磨を5〜6回ほど繰り返し、塗の部分が0.12mm位の厚さになるまで塗り込んでいきます。

盤面を平滑にするための磨きを入れ、螺鈿(漆を塗り、貝を貼る)を行います。貝の配置は、文字盤上の限られた空間に適合するものを数百片の中から形・色の最適なものを選び抜きます。

螺鈿細工が終了したところで、それらを全部覆いかぶせるように、一度黒漆を塗りこみます。

黒漆を縫い込んで十分に固まった後、駿河炭を使って埋まっていた貝を研ぎだすことにより、漆と貝の段差のない美しい均一な面が得られます。

琉雅 下塗

琉雅 貝貼

琉雅 呂色塗

琉雅 研出

琉雅 仕上

研磨を行った後、生漆の塗布→拭き上げ→艶出しを数回繰り返す事で、漆特有の深みのある艶が現れます。
一定の温度・湿度を保ちながら、ゆっくり漆を硬化させてから次の工程に移ることは、良い品質を長持ちさせるのに必要な時間です。これを「呂色仕上げ」と呼びます。最後に鹿角の粉を使い、艶を出します。


会津漆の希少性

年間生産量が8〜10kgと非常に少なく、また漆の採取には20年かかり1本の木より採取できる漆の量は200〜300mlほどです。

採取された木は伐採され、また20年育成後採取されます。

曲線美がケースデザインの大きなテーマ

カンパノラ 球体構造

カンパノラのケースは滑らかな大小の曲線で構成され、しっとりと腕に馴染む形状となっています。また、美しく仕上げが入るように、面の構成や角度には細心の注意を払っています。そして、仕上げは鏡のように磨き上げられているのも特徴です。量産性により、細部の美しさや装着感、デザインを優先したからこそ、生まれてきたケースデザインなのです。

別体構造

通常のケース構造では磨き上げることが困難な、バンドを取り付ける「ラグ」の間までも美しい目付仕上げを施すため、別体部品を組み合わせる構造にしました。
カンパノラのこだわりの精神が細部まで息づいている証です。

1000分の1mmを表現した文字盤のディティール

時計の顔ともいうべき文字盤。カンパノラ は高精度の電気構造という技法で加工し、1ミクロン以下の凹凸という細かいディティールまで表現。 最大の特徴は、木目や和紙の繊維、更には指紋までも0.05〜0.1μの精度で忠実に複製できる高精度転写技法です。 五徳リングやスモールダイヤルなどを組み合わせた多層構造によって、立体感溢れる「宙空の美」を演出しています。

どこから見ても歪まないサファイアガラス

カンパノラ のサファイアガラス

カンパノラのサファイアガラスは、すべてドーム型の形状を採用しています。平面ガラスの数倍の手間をかけて原材料を切削、研磨。 ガラスの表面、裏面ともに同じ球面構造(デュアル球面形状)にして厚さを均一化、どこからでも歪みなく文字盤がみえるようにしています。 また、視認性を高める無反射コーティングを採用。カンパノラ の「宙空の美」を心ゆくまで堪能できます。

細部まで妥協なし

カンパノラ 細部まで妥協なし

カンパノラの妥協のない物づくりの姿勢は、どんな小さなパーツにも貫かれています。 時計の針は、小さくても時計の要ともいうべき存在。 文字盤上にある複数の針のそれぞれに個性を持たせ、視認性を確保しながら、その時計に調和するデザインを追求。 一本一本熟練の職人の手作業で仕上げています。

腕時計のバンドには最高級のスモールクロコダイルを使用

カンパノラは、バンドにも徹底してこだわっています。 ワニ革バンドでは、希少なスモールクロコダイルの「竹斑(たけふ)」と呼ばれる腹の部分のみを使用。 裁断から整形、縫製に至るまで、熟練の職人が手掛けます。

Assembled in JAPAN(日本組み立て)のこだわり

お客様に一点の曇りもない品質でお届けするため、シチズンでも一握りの、最上級の技術を持つ『スーパーマイスター』が全て手作業で組み上げ、念入りな検査を経て完成させます。

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