正規取扱ブランド一覧
※創業時の国を表記しています。
CITIZEN シチズン since 1918
「永く、広く市民に愛されるように」をスローガンに1918年に創業した国産ウォッチブランド、シチズン。エコ・ドライブ、デュラテクトに代表される数多の独自技術を生み出してきた時計界のパイオニアであり、100周年を迎えた現在でも実用時計の理想を追求し続けています。
代表シリーズ
Grand Seiko グランドセイコー since 1960
ムーブメントも含めた腕時計の設計、製造、組立、調整、検査、出荷までをすべて自社で担う、真のマニュファクチュールであるグランドセイコー。理想の腕時計を追求するその姿勢は国内外問わず高い評価を獲得しており、日本を代表するウォッチブランドに数えられています。
SEIKO セイコー since 1881
1881年創業の国産腕時計ブランド「セイコー」。国産初の腕時計を製造し、世界初のクォーツ式腕時計を誕生させるなど、腕時計製造における最先端を突き進んできたブランドです。そのラインナップには、アクティブからドレスまで幅広い需要に応える多種多様なコレクションが揃っています。
代表シリーズ
CASIO カシオ since 1946
カシオ(正式名称:カシオ計算機)は卓越したエレクトロニクスの技術を誇り、電子機器において国内トップクラスの知名度とシェアを誇るメーカーです。時計業界においてもその知名度は非常に高く、G-SHOCKの絶大な人気によって実用時計の一つの到達点を世界に知らしめました。
MINASE ミナセ since 2005
切削工具メーカーをその母体とする国産腕時計ブランド「MINASE(ミナセ)」。精密な切削工具を手掛ける職人技を時計製造に転用し、設計開発から製造までを手掛ける総合時計製作メーカーです。そのブランドロゴは時計製造で広く採用されている「段付きドリル」がモチーフとなっており、ミナセというブランドの原点を表現しています。
ORIENT STAR オリエントスター since 1951
「輝ける星」と呼ばれる時計を、いつまでも。1951年に誕生したオリエントスターは、あなたと共に輝きのある時を刻み続けます。
代表シリーズ
OMEGA オメガ since 1848
1848年スイスの工房で誕生したオメガ。創業して間もなく、注目を集め、1932年ロサンゼルスオリンピックで公式時計に採用されてからは、NASAで宇宙飛行士の標準装備品として採用され、見た目だけでなく、技術力も高く評価されてきたブランドです。
LONGINES ロンジン since 1832
1832年に創業したロンジンは、現在に至るまでパイロットウォッチを中心に、プロフェッショナル向けモデルを数多くリリースしてきた腕時計ブランドです。回転式ベゼルやフライバッククロノグラフを世界で初めて腕時計へと搭載した、パイオニア精神に溢れるブランドでもあり、現在では競馬やモーターレースといった数多くのスポーツとの強固なパートナーシップを築いています。
代表シリーズ
Cuervo y Sobrinos クエルボ・イ・ソブリノス since 1882
「スイスのハートにキューバのスピリット」そんなフレーズで表現されるブランド、クエルボ・イ・ソブリノス。ありきたりなテイストの枠を超え、個性的でクールなライフスタイルと粋を楽しめる人に相応しいウォッチ、それがクエルボ・イ・ソブリノスです。由緒ある「クエルボ・イ・ソブリノス」の歴史は、ハバナが栄華を極めていた古きよき時代1882年まで遡ります。La Casa(ラ・カーサ)という小さな貴金属店として創業後、創業者ラモン・イ・クエルボをその甥であるアルマンド・リオ・イ・クエルボを含む兄弟達が経営を手伝うことになり、店名を「クエルボとその甥達」という意味である「クエルボ・イ・ソブリノス」に変更したことに由来します。
代表シリーズ
TUDOR チューダー since 1926
チューダーは、洗練されたスタイルと確かな信頼性をもつ機械式腕時計を提供するスイスの腕時計ブランドである。チューダーの起源は1926年にまで遡る。この年、ロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフの代理者が「チューダー(The TUDOR)」を初めて登録。チューダーの腕時計はその歴史において、最も果敢に活動する冒険家や熟練のプロフェッショナルたちに選ばれてきた。
代表シリーズ
NORQAIN ノルケイン since 2018
2018年に設立されたNORQAIN<ノルケイン>は、スイス時計産業の中心地、ニドー(ビエンヌ)に拠点を置く完全に独立した家族経営のスイス時計会社です。新たな独自の道を歩む情熱によりスタートしたノルケインには、機械式自動巻きムーブメントのみを搭載するAdventure<アドベンチャー>、Freedom<フリーダム>、Independence<インディペンデンス>の3つのコレクションがあります。2020年には、ムーブメント製造ファクトリーKenissi<ケニッシ>と共同で製造した2つのマニュファクチュールムーブメントを発表しました。
代表シリーズ
EDOX エドックス since 1884
スイスの優秀な時計職人だったクリスチャン・リュフリ・フルーリーは、妻ポーリーンの誕生日に彼自身がデザインして作った懐中時計をプレゼントします。これがきっかけとなり、1884年にエドックスを設立しました。エドックスは過去から現在まで積み上げてきた技術的裏付けと、独自性の高い時計を作るノウハウを1世紀以上かけて熟成したからこそ、群雄割拠のスイス時計業界において確固たる地位を築いています。
代表シリーズ
Chopard ショパール since 1860
ショパールは、1860年に創業されたスイスの名門ブランドです。創業当初は高精度な腕時計を中心に手掛けていましたが、20世紀後半に宝飾商、カール・ショイフレに買収されて以来、ジュエラーとウォッチメーカー、両方の側面を持つようになりました。ブランドの現行ラインナップにもそれらのクラフトマンシップが息づいており、きらびやかでありながら、腕時計としての完成度も追求したモデルがそろいます。
PIAGET ピアジェ since 1874
夏は緑の牧草地、冬は真っ白な雪に覆われたスイスの山奥。その制限された環境で、ピアジェ家はウォッチを作り始め、鮮やかな色彩、大胆な革新性、卓越したクラフツマンシップの世界を築き上げました。ピアジェが表現するのは、Extravagance(華やかさ)とElegance(優雅さ)が融合した「エクストラレガンザ」の世界。ピアジェ家の世代ごとに多様な才能を発揮し、ウォッチメーカー、そしてジュエラーとして芸術性を極めたメゾンの歴史を築き上げ、々の想像をはるかに超える作品を提供してきました。
代表シリーズ
GARMIN ガーミン since 1989
GARMINのスマートウォッチはあらゆるシーンにフィットします。高精度のGPS、最新の心拍センサー、ソーラー充電、長時間バッテリーなどの多彩な機能を搭載。ビジネスシーンから日常の健康管理、休日のアクティビティまであなたのライフスタイルをサポートします。
BALL Watch ボールウォッチ since 1891
鉄道は、アメリカの象徴です。鉄道がアメリカを築いたと言っても過言ではありません。張りめぐらされた鋼鉄の線路によって国がまとめ上げられたのです。とりわけ自動車が発達する以前、丘や平原に響き渡る機関車の汽笛は、何にも束縛されずに移動する自由や、以前にも増して距離が縮まり地域の交流が盛んになった新しい世界を象徴していました。そんな鉄道の発展と共に成長してきた腕時計ブランド。それがBALL WATCHです。
代表シリーズ
Bell & Ross ベル&ロス since 1994
航空機や宇宙船に搭載する機器の設計者や専門家たちが集まり、プロフェッショナルたちが使用するにふさわしい完璧な時計を創り出すために一つのプロジェクトチームが結成されました。彼らが望んだのは、スイスの偉大な時計製造の伝統に則りながら、過酷な環境に挑む人間の厳しい要求にこたえる時計でした。そして今日では、宇宙飛行士はもとより、パイロット、ダイバー、地雷除去の専門家まで、Bell&Rossの時計が彼らの任務遂行の必需品となっているのです。
代表シリーズ
BAUME & MERCIER ボーム&メルシエ since 1830
ボーム&メルシエは1830年に創業した、190年以上の長い歴史を持つスイス腕時計ブランドです。腕時計の部品製造から組み立てまでを行う「エタブリサージュ」であり、スイス国内でウォッチメイキングを完結させるという品質に対する真摯な姿勢が、創立以来のメゾンの強みとなっています。
Sinn ジン since 1961
ジンの正式名は、ドイツ語で「ジン スペツィアルウーレン」- 日本語では「ジン特殊時計会社」という意味です。 ジンのモノづくりの根底に流れているのは、時計の本質である視認性を重要視した「使うためだけの時計」の開発であり、その製品は無駄を省き実際に役立つ機能のみを搭載しているのが特徴です。 独自のテクノロジーを生み出し、伝統的で精緻な職人技とパイオニア的な革新性を一体化させることによって、身に着ける人が生涯信頼できる極限的状況でも最高の精度を保証する時計を製作しています。
MONTBLANC モンブラン since 1906
高級筆記具の最高峰であるモンブラン。その人気は1924年発売のマイスターシュテックの誕生から始まりました。そして筆記具の最高峰ブランドとしての地位を確立させ、今に続いています。
FRANCK MULLER フランク ミュラー since 1991
FRANCK MULLER/フランク ミュラーは、1992年に名高い天才時計師である同氏が立ち上げたウォッチブランドです。彼は懐中時計が主流であった頃から腕時計の時代の到来を予測しており、搭載が不可能とされた複雑機構を次々と小さなケースに実現。現在のコンプリケーションウォッチの礎を築き上げました。そんなフランクミュラーのコレクションには「Master of Complications」のスローガンを体現する、天才時計師の名に恥じない傑作モデルが多くラインナップされています。
CVSTOS クストス since 2005
クストスは、スイス発の高級腕時計ブランドです。2005年創業というニューフェイスでありながら、スケルトン仕様を多く採用するその近代的なウォッチメイキングが話題を呼び、現在のラグジュアリースポーツウォッチブランドとしての地位を確立しました。そのブランド名は「タイムキーパー」という意味が込められており、スイス時計製造の伝統を尊重しつつも、革新的なコレクションを生み出し続けています。
ORIS オリス since 1904
1904年の創業以来、オリスは一貫して機械式時計にこだわり続けてきたブランドです。「本物の価値を、手の届く価格で。」――そんな信念のもと、大手グループに属さず、自社開発・自社製造を貫く姿勢は、時計業界の中でも特別な存在感を放っています。ブランドの象徴であるレッドローターや、伝統的な意匠の数々を受け継いできたオリスの腕時計は、持つ人の人生とともに時を刻み続ける“誠実な機械美”といえるでしょう。
代表シリーズ
TISSOT ティソ since 1853
1853年にスイスの時計製造の中心地ル・ロックルで創業したティソは「伝統に根ざし、伝統を打ち破るイノベーター」というスローガンを掲げ、時計の最先端に挑戦し続けるブランドです。最長80時間のロングパワーリザーブを誇る「パワーマティック80」をはじめ、日常使いに適した技術を投入しながらも、圧倒的なコストパフォーマンスを実現している点が最大の特徴です。世界的大ヒットとなった「PRX」をはじめとする膨大なコレクション群は、初めて本格時計を手にする方から目の肥えた時計愛好家まで、幅広い層を魅了し続けています。
代表シリーズ
HAMILTON ハミルトン since 1892
1892年にアメリカ・ペンシルベニア州で創業、現在はスイス・ビエンヌに拠点を置くハミルトンは、アメリカの開拓精神(フロンティアスピリット)と、スイスの緻密な時計製造技術を融合させた稀有なブランドです。鉄道の安全な運行を支えた正確な懐中時計に始まり、第二次世界大戦で米軍に供給されたタフなミリタリーウォッチ、世界初の電池式腕時計として歴史に名を刻む「ベンチュラ」など、常に時計史の革新をリードしてきました。数々のハリウッド映画やセレブリティの手元を彩ったアイコニックな造形美と、優れた実用性・美観を兼ね備えたコレクションは、手にする人の個性を力強く引き立てます。
EBEL エベル since 1911
1911年、スイス時計産業の中心地ラ・ショー・ド・フォンにて、ユージン・ブラムとアリス・レヴィの夫婦によって設立されたエベル。堅実な精度や機能性と、優美なエレガンスを融合させた時計作りを追求し、自らを「時の建築家(Architects of Time)」と称しています。美しく波打つようなブレスレットやビス留めされた六角形のベゼルを持つ「スポーツクラシック」コレクションをはじめ、ひと目でエベルとわかるタイムレスな造形美が特徴。1970年〜80年代にかけて大きな成長を遂げたブランドであり、今もなお高級腕時計の代名詞のひとつとして知られています。
BULOVA ブローバ since 1875
1875年にアメリカ・ニューヨークでジョセフ・ブローバによって創業されたブローバは、数々の「世界初」を生み出してきた革新的なブランドです。中でも、1960年に発表された世界初の音叉式電子時計は当時としては驚異的な精度を誇り、NASAの宇宙開発においても重要な役割を果たしました。現在でも、その精神は色濃く受け継がれており、ハイテクな静電誘導を導入した「アキュトロン」や、クロノグラフムーブメント自体を湾曲させた「カーブ」、月面着陸のミッションウォッチといったヘリテージの復刻ライン「アーカイブス」など、独自性あふれるタイムピースを展開しています。
代表シリーズ
RAYMOND WEIL レイモンド ウェイル since 1976
1976年にスイス・ジュネーブで創業したレイモンド ウェイルは、伝統的な水平分業によって、品質と価格の良好なバランスを実現しているブランドです。音楽や芸術へのオマージュが込められたタイムピースで知られ、“マエストロ”や“トッカータ”など音楽用語に由来するネーミングや、著名なアーティストたちとのコラボレーションを展開してきました。近年では、ネオヴィンテージを標榜する「ミレジム」が、時計界のアカデミー賞と称されるジュネーブ時計グランプリ(GPHG)で受賞を果たしています。