タイトルMRG-G2000CB-1AJRを腕につけている様子

CASIO カシオ|MR-G黒備えチタンモデルは
伊達政宗に由来する武将の甲冑カラー

「黒備え:くろぞなえ」とは、独眼竜で知られる伊達政宗が率いた兵が全身黒い甲冑を身につけたことに由来する言葉。
そして戦国武将の中でも特に勇猛として知られた伊達政宗にならい、黒備えは強さと美しさを象徴するデザインとして用いられるようになったのです。

このモデルは、カシオG-SHOCKのなかでも最高峰のMR-Gに、戦国武将のプライドと美意識を付加。
それによって職人のものづくりに日本の伝統美を融合して世界に挑む、堂々と落ち着き払った姿になりました。

カシオMRG-G2000CB-1AJRについてこれを読めば分かること
・黒備えは日本の伝統美を投影した特別なデザインであること
・機能的で耐久性の高い新素材が随所に使われていること
・不動の地位を築いたアウトドアウォッチのリーダーであること

 

 

CASIO カシオ|MR-G黒備えとは伊達政宗が愛した気高く美しい色

MRG-G2000CB-1AJRの文字盤を拡大した様子

黒備えとは黒にあらず。腕時計をただ黒で覆うのではなく、立体的で威厳のある深い漆黒で覆われた姿がこのモデルの最大の特徴です。

政宗は秀吉から急に朝鮮出兵を命じられ出兵し役目を終えて帰国、その際に全身黒に塗り固めた甲冑に身を包み京都の町を歩いた様から黒備えと表現されました。
また、その姿を見た人が口ぐちに素敵だと称賛しことから、粋でオシャレな人を「伊達者:だてもの」と呼ぶようにも。

このモデルの黒も漆器のように艶かしく光る上質の黒で、その黒を引き立てる赤と白のアクセントカラーが全体を引き締めます。
またいくつもの造形の折り重なりがつくる明暗が、漆黒の筐体にさらに深い色彩の幅として威厳を付加しているのです。
そんな絶妙なイメージバランスまでもが当時の風情とともに忠実に再現されている1本と言えるでしょう。

 

 

CASIO カシオ|黒備えMRG-G2000CB-1AJRのコバリオン素材やスペック

仕様

ムーブメント Bluetooth搭載GPS電波ソーラー
ケース素材 チタン(深層硬化処理+DLC処理)/コバリオンベゼル
ベルト チタン(深層硬化処理+DLC処理)
防水 20気圧防水
その他特徴 ・モバイルリンク機能
・耐磁時計(JIS1種)
・スペシャルパッケージ付属

新素材コバリオンとは

日本初の合金素材、コバルトクロム合金のことです。
金属アレルギーの原因となるニッケルを極限まで減らし、シルバーの4倍でステンレスの2倍の硬度で耐傷性に優れ、プラチナ950と同等の明度、色相、彩度というジュエリー並みの美しさです。
この夢の素材は日本の高度な切削研磨技術でさらに強く美しく仕上げられます。

 

 

CASIO カシオ|MR-G黒備えチタンモデルの美しく特徴的なデザイン

MRG-G2000CB-1AJRのバンドを側面から写した様子

カシオMRG-G2000CB-1AJRのデザインの特徴を解説しましょう。


エッジの効いたシェイプ

インデックスは面取りをしたインゴットのような形状、指針は太くて先が鋭角な形状、デイ表示などの窓の形状も角がはっきりした四角形。

そしてベルトのコマはいずれもエッジの効いた平面が美しい形状です。
インデックスやリュウズ、ボタン、ネジまでもエッジが際立つ円柱の形状で、男性的で力強い雰囲気です。


仕上げの質感でも色を表現

光沢のあるベゼルやヘアライン加工されたベルトのコマ、そして滑り止め加工があるリュウズなど、表面の加工の違いで同じ黒でも色調に変化がつけられています。

さらに光と影の視覚作用でその表情はより多彩に。
ダイヤル上の造形のエッジがクッキリ見えるのは、風防ガラスの内面無反射コーティングによる透明度の高さにも秘密があります。


視認性を高める高低差

時刻を読み取るために必要なパーツが目立つように、周囲とは色分けされています。
ダイヤル上にはいくつもの高さのレイヤーがありますが、特にインデックスと指針、サブダイヤル、デイ表示は高低差や縁取りの装飾で境界が分かりやすく、暗いところでも位置関係を一瞬で識別できるようになっています。


円と四角のみのデザインパーツ

細かで繊細なパーツとは正反対のゴツゴツとした大振りなパーツと、ネジ山やリュウズやボタンの溝までもがデザインの一部として組み込まれ、果てしなく強いG-SHOCKのブランドイメージをさらに増幅しています。

しかしパーツは円と四角が均等に共存しており、四角やエッジでは出しづらい柔らかさを、ベゼルやサブダイヤル、リュウズなどの円形が親しみやすさとして補完し、全体のバランスを保っています。

 

 

CASIO カシオ|黒備えMRG-G2000CB-1AJRに込められた日本の美意識の数々

MRG-G2000CB-1AJRのリュウズを拡大した様子

MRG-G2000CB-1AJRで重要な色彩について、もう少し深く解説します。


何物にも染まらない黒

まず、置いておけないのがこの黒の表現。
黒は黒でも表面加工と光の反射、また影によって表情は様々に変化します。


勇気と血潮を表す赤

赤は甲冑ではよく使われる色で、また血の色でもあります。
相手に身の危険を感じさせ威圧感や緊張感を与える強い色で、黒とは相性がよくお互いを強め合う効果も。

また戦場ではよく目立つため、大将が赤を身にまとうと命を狙われやすく危険です。
しかしだからこそ勇気の証として、鮮烈な赤は戦場でトップに立つ大将が好んで甲冑に使ったとされています。


アクセントになる銅色

また一部の銅色は、茶道の茶器や日本建築でもおなじみの色で「銅色:あかがねいろ」とも読み、甲冑の装飾ではよく使われるポピュラーな色。
今回はアクセントカラーとしてリュウズの下のボタンに使用されています。

このようにモデルの最大の特徴である黒のカラーリングをに、そのダイヤルを取り巻く造形美とアクセントカラーが加わることで、同じ黒とは思えないほど多くの色調が演出されているのが分かることでしょう。

 

 

CASIO カシオ|MR-G黒備えのGPS電波やBluetoothとコバリオンやソーラー技術

MRG-G2000CB-1AJRのケースを側面から写した様子

時刻を常に正確に保つために、標準電波とGPS衛星電波から情報を得て時刻のズレを修正。
さらには、Bluetoothによるスマホ連携でアプリから多彩な設定や機能が活用できるなど、スマートウォッチの機能を一部移植したハイブリッド仕様です。

腕時計に大切なのは正確さと耐久性と人体に優しい高品質素材。
とくにコバリオンは耐傷性と美しさと生体親和性に優れ、ソーラー発電は自然エネルギー活用で環境を守ります。

MR-G黒備えはそれらを高い次元でクリアしたうえで、日本の伝統美を追求するハイエンドモデル。
カシオが積み上げてきた世界最高品質のアウトドアウォッチの歴史がここに結実しました。

カシオ|黒備えMR-Gはこんな方におすすめしたい
・過酷な環境をものともしないタフな1本が欲しい
・強さを象徴する黒備えという美意識に触れたい
・世界最高峰のジャパンプロダクトを所有したい

 

 

まとめ

MRG-G2000CB-1AJRを暗い場所で写した様子

日本はもちろん世界でもその品質を認められたフルメタルG-SHOCKのMR-Gのなかでも、ハイエンド漆黒モデルの黒備えというモデルをご紹介しました。

ずっしりと思い頑丈なボディに正確で繊細な機構を内包して、スマホとの連携もできる次世代のアウトドアウォッチです。

デザインは、強さと美しさが共存する戦国武将の着意識を忠実に再現していることからも、世界のサムライファンから絶大な支持を受ける、特に貴重なモデルと言われています。
ぜひあなたもこの日本の風格を感じさせる1本をお手に取ってみてください。

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