
スポーツとスタイル、両方を求めるあなたへ。
G-スクワッドは、スポーツやフィットネスに特化した機能を持ち、耐久性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えたウェアラブルデバイスです。
今回は、カシオ Gショックのオリジンデザインを採用したG-スクワッドの詳細な特徴やメリット・デメリット、そして特にお勧めのモデル3本を解説します。
あなたのライフスタイルに最適な一本を見つけ、より豊かな生活を実現しましょう。
この記事の要点
- G-SQUAD(ジー・スクワッド)は、G-SHOCKの耐衝撃性能をベースに計測機能を備えたスポーツラインです。
- DW-H5600は2023年5月に発売された、G-SHOCK初号機から続く角型フォルムに心拍計測用の光学式センサーを搭載したモデルです。
- 2026年10月時点でDW-H5600シリーズはカシオ公式に現行品として掲載されており、樹脂ベゼル(厚さ17.4mm・59g)とメタルベゼル(厚さ16.6mm・65g)の2タイプがあります。
- DW-H5600の電池の持ちは公式の目安で、心拍計測を運動中と夜間に行い就寝中も着けると約6日、心拍計測をオフにすると約1ヵ月です。
- DW-H5600はGPSを内蔵しておらず、スマートフォンのGPSで距離を補正する仕組みです。
Gショックのデザインとスマートウォッチの機能を融合したG-スクワッドの魅力

G-スクワッドのDW-H5600は、Gショックのオリジンデザインを採用しつつ、スマートウォッチとしての機能を詰め込んだ新世代のウェアラブルデバイス。
伝統的なタフネスさを引き継ぎつつ、スポーツやフィットネスに特化した機能を持つスマートウォッチとしての新たな一面を見せています。
デザインの特長としては、大きなケースとボタン、そして強固なバンドではないでしょうか。
これらはGショックのデザインを踏襲しており、耐久性と操作性を高めています。
機能面では、スポーツやフィットネスに特化した機能を多数搭載しています。
さらに、スマートフォンとの連携機能も備えており、電話の着信やメール、SNSなどの通知も時計で確認可能に。
そして、高精細・高コントラストのMIP液晶により、多くの情報をはっきりと表示し、デジタルディスプレイならではの視認性も健在です。
G-スクワッドのメリットとデメリット
G-スクワッドは、特徴的なデザインと機能性から多くのメリットがあります。
しかし一方で、一部のユーザーにとってはデメリットとなる部分があることも否めません。
メリット・デメリットを正しく知ったうえで検討してみましょう。
【メリット】リーズナブルな価格で便利な機能と耐久性が得られる
メリットとしては、スポーツやフィットネスに特化した機能が挙げられるでしょう。
日々の健康管理をサポートする以下のような機能が搭載されています。
- 歩数計
- 心拍数モニター
- カロリー消費量計算
- 睡眠トラッキングなど
これらの機能は、健康意識の高いユーザーやスポーツ愛好者にとって非常に有用です。
また、Gショックのオリジンデザインを採用しているため、耐久性が非常に高いのも魅力の一つ。
さらに、他のスマートウォッチと比較して価格も手頃であるため、コストパフォーマンスも高いと言えます。
【デメリット】一部のハイパフォーマンスモデルと比較すると見劣りする部分も
一方、デメリットとしては、一部の高度なスマートウォッチに搭載されている機能が欠けている点ではないでしょうか。
機種によりますが、本シリーズではGPS機能やWi-Fi接続、一部のアプリとの連携などが制限されています。
また、軽量でコンパクトなスマートウォッチを求める方にはお勧めできません。
Gショックに比べて機能の分ウエイトがあるので、オリジナルの軽さとはいきません。
大きなケースと強固なバンドは、腕の細い男性や華奢な女性にとっては重たく感じることも。
気になる方は、一度店頭で試着してみると良いでしょう。
G-スクワッドのお勧めモデル3選
G-スクワッドのラインナップは多岐にわたり、それぞれのモデルが独自の特徴と利点を持っています。
ここからは、特にお勧めしたい3モデルそれぞれの特徴と利点を詳しく紹介します。
あなたのライフスタイルやニーズに合わせて選べば、QOLの向上に繋がるでしょう。
圧倒的パワーリザーブのタフネスモデル『DW-H5600MB-1JR』

本モデルは、スポーツウォッチとしての機能とデザイン性を兼ね備えた逸品です。
全体的にブラックを基調としたデザインで、メタルベゼルが高級感を演出。
ケースとストラップにはバイオマス樹脂、ベゼルにはステンレスを使用しており、耐久性はもちろんのこと、環境に配慮した素材選びも特長です。
ムーブメントはUSB充電とソーラー充電に対応しており、その電池持ちは驚異的です。
心拍数の計測を運動中と夜間に行う設定でも、就寝中に外しておけば満充電から約1ヵ月使えるのが公式の目安です。
また、電池残量が少なくなっても、光が当たる環境なら時刻表示はソーラー充電で動き続けます。
充電を気にせず毎日着けられるのは大きなメリットでしょう。

機能性についても申し分ありません。
20気圧防水性能と、G-SHOCKらしい耐衝撃性により、水濡れや衝撃を気にせずアクティブに過ごせます。
また、光学式心拍計により運動中の心拍数をリアルタイムで確認できるので、スポーツシーンはもちろん、日常生活でも活躍してくれます。

着け心地については、初めは16.6mmの厚さが気になるかもしれませんが、使用を続けることで徐々に慣れていくでしょう。
さらに、スマートフォンとの連携機能も充実しています。
通知を時計で確認できるので、スマホを取り出す回数が減り、日常生活がよりスムーズに。
受け取った通知は最大10件まで時計に保存されるため、あとから一覧で見返すこともできます。
本モデルは、スポーツスマートウォッチとしての機能性とデザイン性をバランスよく兼ね備えた一本と言えるでしょう。
日常での利用に丁度良い『DW-H5600-1JR』

DW-H5600-1JRは、スポーツライン「G-SQUAD」に属するG-SHOCKのスクエアモデルで、DW-H5600MB-1JRとはいくつかの違いがあります。
DW-H5600-1JRは、G-SHOCK初号機から続く角型フォルムに心拍計測用の光学式センサーを搭載したモデルであり、日常的な健康管理に役立つ計測・分析機能を持っています。
計測データの解析には、GPSを備えたGBD-H2000と同じく、スポーツや健康の分野で定評のある解析アルゴリズムを使用。
本格的なトレーニング分析や睡眠計測が可能になり、ユーザーの健康状態をリアルタイムで把握できるようになりました。
全体的なデザインとしては、ビジネスシーンでも違和感なく使用できるような落ち着いた色調が採用されています。
ベゼル、ケース、バンドすべてが樹脂製にも関わらず、チープな印象ではなく高級感があります。
また、文字盤は高精細・高コントラストのMIP液晶を採用しており、時刻表示が見やすいのも、Gショックの利便性を踏襲している部分でしょう。
スマホのアプリ「CASIO WATCHES」と連携すると、スマホの位置情報を使ってランニングの距離やペースを表示でき、記録したログもアプリで振り返ることができます。
なお、時計で通知を受け取るには、スマホ側の設定で、通知したいアプリの通知を許可しておく必要がありますので、ご注意ください。

ケースサイズは、縦51.1mm×横44.5mm×厚さ17.4mmと、5600系に比べて少し大きめですが、重量は59gと軽量。
バンドも柔らかめで、長時間着けていても手首に疲労を感じることはありません。
パワーリザーブについても信頼できます。
スマホと連携して、歩数や心拍、睡眠時の計測を行った状態でも、満充電から約6日間使用可能です(公式の目安)。
また、本モデルは充電に専用のUSBケーブルを使用します。
時計との接続側がクリップ式になっており、時計がしっかりとホールドされて充電の失敗が少なくなり、朝慌てることもないでしょう。
DW-H5600-1JRは、スマートウォッチとしての機能を持ちつつ、G-SHOCKらしい耐久性とデザインを兼ね備えたモデルです。
そのため、ビジネスシーンからスポーツシーンまで幅広く活用でき、日々の健康管理にも役立つことでしょう。
グレーとレッドの配色が映えるメタルベゼルモデル『DW-H5600MB-8JR』
DW-H5600MB-8JRは、2024年3月にDW-H5600シリーズへ追加された、メタルベゼルを採用したカラーモデルです。
グレーのカラーリングに、G-SHOCKのブランドカラーであるレッドを差し色として合わせ、スポーティーな印象に仕上がっています。
メタルベゼルにはIP加工が施されており、樹脂のモデルとはひと味違う質感を楽しめるでしょう。
ケースサイズは縦51.1mm×横44.5mm×厚さ16.6mm、質量は65gで、心拍計測や睡眠計測、血中酸素レベル計測、20気圧防水といった機能はDW-H5600MB-1JRと共通です。
電池もUSB充電とソーラー充電に対応しており、定番のブラックとは違う色を、機能はそのままに選びたい方に向いた一本と言えるでしょう。
G-スクワッドを最大限に活用しよう
G-スクワッドは、多機能性と耐久性、デザイン性を兼ね備えており、様々なライフスタイルやニーズに対応できます。
スポーツやアウトドアに
スポーツやアウトドア活動を頻繁に行う人にとっては、本シリーズの機能性と耐久性が大いに役立つでしょう。
心拍数や血中酸素濃度を測定する機能は、運動中のパフォーマンス把握や、健康状態の管理に役立ちます。
また、加速度センサーによるアクティブログやカロリー消費分析機能は、日々の運動量を客観的に把握し、運動計画を立てる時にも便利です。
マリンスポーツや水泳に
20気圧防水機能を備えているため、水辺でのアクティビティや雨天時でも安心して使用できます。
マリンスポーツや水泳などのハードな環境下などの過酷な環境であっても、その信頼性は揺るぎません。
オンオフ問わず使い倒す
また、機能性とデザイン性を両立したアイテムを求める人にもおすすめです。
オリジンデザインを取り入れたスタイリッシュなフォルムは、日常生活やビジネスシーンでも違和感なく使用できるでしょう。
日々の健康管理に

スマートデバイスによる健康管理に興味がある人にとっても、魅力的な選択肢となります。
心拍数や血中酸素濃度を測定する機能は、運動時だけでなく、平常時の健康状態の把握や管理にも役立ちます。
デジタル表示も無駄がなく、情報をひと目で確認しやすいインターフェイスとなっています。
他にも豊富なカラーバリエーションが登場済み
Gショックといえば、その豊富なデザインバリエーションが魅力です。このGスクワッドでも、ペールブルーのDW-H5600-2JRや、ブラックにブルーの差し色を効かせたDW-H5600-1A2JRなど、青系統の色違いモデルが登場しているため、好みに合わせたモデル選びが楽しめるでしょう。
G-スクワッドのよくある質問
G-SQUAD(ジー・スクワッド)とはどんなシリーズですか?
G-SQUADは、G-SHOCKの耐衝撃性能をベースに、ランニングやワークアウトの計測機能を備えたスポーツラインです。DW-H5600は、その中でG-SHOCK初号機から続く角型フォルムに心拍計測用の光学式センサーを搭載したモデルで、2026年10月時点もカシオ公式に現行品として掲載されています。シリーズからは、2023年3月にGPSと6つのセンサーを備えたGBD-H2000、2024年7月に薄型・八角形フォルムのGBD-300も発売されています。
DW-H5600-1JRとDW-H5600MB-1JRの違いは何ですか?
計測機能や防水性、電池の持ちの目安は同じで、違いはベゼルの素材とサイズ・質量です。DW-H5600-1JRは樹脂ベゼルで厚さ17.4mm・質量59g、DW-H5600MB-1JRはステンレススチールのメタルベゼル(ブラックIP)で厚さ16.6mm・質量65gです。軽さを重視するか、メタルの質感を好むかで選ぶとよいでしょう。
電池はどのくらい持ちますか?
公式の目安では、心拍計測を運動中と夜間に行い就寝中も着けたままなら約6日、就寝中に外しておけば約1ヵ月、アクティビティ(心拍計測)を使い続けた場合は約35時間です。充電はクリップ式の専用ケーブルをUSB端子につないで行い、空の状態から満充電までは約3.2時間かかります。表示が消えてしまったときは、まず専用ケーブルで充電してみてください。
DW-H5600に後継機はありますか?
2026年10月時点でDW-H5600シリーズはカシオ公式に現行品として掲載されており、後継機の発表はカシオのニュースリリースでは確認できません。2024年には、ブラックにブルーを差し色にしたDW-H5600-1A2JRや、グレーにレッドを差し色にしたメタルベゼルのDW-H5600MB-8JRが追加されています。
【まとめ】G-スクワッドであなたのライフスタイルに最適な選択を
本シリーズは、他のスマートウォッチとは一線を画すデザインと、Gショックから受け継いだ耐久性が魅力です。
心拍数や血中酸素濃度の測定、アクティブログの記録、そしてソーラー充電機能など、日々の生活や健康管理をサポートする機能が満載です。
また、各モデルには独自の特徴があり、あなたのライフスタイルやニーズ、予算に合わせて最適なものを選べるのも魅力。
G-スクワッドは、あなたの生活をより豊かで便利なものにするための強力なパートナーとなるでしょう。
スマートウォッチをご検討の方は、ぜひ一度G‐スクワッドシリーズをお手に取ってみてください。
この記事の監修

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時計は単なる時間を知るためのツールではなく、個性やスタイルを表現する大切なアイテムであるという信念のもと、ハラダではお客様一人ひとりのライフスタイルに合った時計を提案し、長く愛用できる商品選びをサポートしています。
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