
2025年も当店Webサイトには多くのユーザーの皆様にアクセスしていただきました。当記事ではその中でもセイコーにフォーカスし、どのモデル、あるいはシリーズが支持を集めたのかを、実データをもとにしたランキングTOP5をご紹介します。2025年のセイコーの人気傾向を知る手がかりとして、ぜひご活用ください。
2025年のセイコー総括:本格スポーツウオッチ「プロスペックス」が上位を席巻
2025年のセイコーを総括すると、当店Webサイトにアクセスいただいた多くのユーザーの皆様が、スポーツモデルへ強い関心を示した一年だったといえます。

中でもセイコーを代表する「プロスペックス」コレクションは圧倒的な注目を集め、ダイバーズやスピードタイマーといった定番シリーズがランキング上位に並ぶ結果となりました。
またセイコーアンバサダーのメジャーリーガー、大谷翔平選手の活躍により、CM着用モデルへのアクセスが増加した点も印象的です。

総じて、スポーツモデルながら、ビジネスとレジャーの両方で使えるデザイン性と、堅牢性、機能性のバランスが評価され、“頼れる一本”を求める方が増えた一年といえるでしょう。
2025年のセイコー腕時計アクセス数TOP5をご紹介!
当店Webサイトの実データをもとに、2025年に最もアクセスされたセイコーモデルTOP5をご紹介します。
第1位:ダイバースキューバ『SBEJ009』

第1位の『SBEJ009』は、2023年の登場以来高い人気を誇り、今年も多くのユーザーの皆様から高い支持を集めたモデルです。200m空気潜水用防水や耐衝撃性に優れたステンレスケース、ダイヤシールドコーティングによる耐傷性など、実用性の高さが際立っています。
搭載するキャリバー6R54は、約72時間パワーリザーブに加えてGMT機能も搭載しており、4本目の針が加わることでスポーティな表情に貢献しています。圧倒的な堅牢さと利便性が、日常生活からアクティブなシーンまで頼れる理由といえるでしょう。

デザイン面では、深みのあるグリーンダイアルとベゼルが印象的。1968年の名作ダイバーズを現代的にアレンジした、力強い表情をまとっています。そしてケースとブレスレットに施された異なる仕上げが上質感を添え、さまざまなシーンで存在感を発揮する1本です。
第2位:スピードタイマー『SBEC021』

第2位の『SBEC021』は、過去モデルから着想を得たクラシカルな仕様と落ち着いたデザインが魅力のモデルです。10気圧防水や耐磁性能を備え、さまざまな環境でも安心して着用できる点が魅力となっています。
心臓部には、メカニカルキャリバー8R48を搭載。クロノグラフやタキメーター、カレンダーなど多機能でありながら、安定した精度を保つ実用性が高く評価されています。

また『SBEC021』は、クラシカルなデザイン性も大きな魅力です。ホワイトダイアルにブラックのインダイアルを組み合わせた配色が上品さを演出し、細いバーインデックスやシャープな針が端正な表情をつくり出します。
さらにステンレスケースに施されたヘアライン加工と鏡面仕上げは高級感を演出しつつ、細かなパーツ構成のブレスレットが快適な装着感を提供。本モデルは、フォーマルにもカジュアルにも自然に馴染む腕時計といえるでしょう。
第3位:ダイバースキューバ『SBEJ021』

第3位の『SBEJ021』は、日本限定モデルならではの特別感と実用性が評価された一本です。200m空気潜水用防水に対応しつつ、ステンレスケースにダイヤシールド加工を施すことで、日常の擦れや海中での過酷な環境にも対応するタフさを備えています。
また約72時間駆動のキャリバー6R54やGMT機能により、普段使いから海外への出張まで、頼れる存在となるでしょう。
さらに『SBEJ021』は、デザイン面でも独自の世界観を確立。ブルーグレーのダイアルは海底の静寂を思わせ、そこに差し込む光を表現したゴールドカラーのGMT針が印象に残ります。
そして鏡面仕上げとヘアライン加工を組み合わせたケースやブレスレット、日本限定カラーならではの希少性も大きな魅力です。機能性と美しさの両方を楽しめる特別な腕時計といえます。
第4位:マリンマスター『SBDX065』

第4位の『SBDX065』は、本格ダイバーズとしての信頼性とクラシカルな外観が評価された腕時計です。
300mの優れた防水性や耐磁性能を備え、キャリバー8L35による約50時間のパワーリザーブなど、実用面で頼れる仕様が整っています。日常での使用はもちろん、ダイビングなどのアクティビティでも安心できるスペックが魅力です。

こうした性能を背景にしつつ、『SBDX065』はデザイン面でも独自の存在感を放ちます。
ざらついた質感のマットブラックダイアルは、落ち着きと高級感を併せ持ち、針やインデックスの質感によるコントラストで視認性が向上。ブラックベゼルの深い溝は操作性を高め、1968年ダイバーズを思わせるケース形状がノスタルジックな味わいを添えています。
ダイバーズウオッチらしい力強さと洗練されたデザイン設計が自然に調和した逸品といえるでしょう。
第5位:ダイバースキューバ『SBDC197』

第5位の『SBDC197』は、シンプルなデザインと堅実な設計が評価されています。
300m空気潜水用防水や耐腐食性の高いステンレスケース、さらにダイヤシールド加工を施した堅牢な仕様により、本格的なダイビングにも対応。約72時間駆動のキャリバー6R55を搭載しており、週末に時計を外しても翌週そのまま使える利便性も魅力です。
デザイン面では、1965年の初代ダイバーズを継承したデザイン性が特徴。ブラックダイアルにシルバーカラーの針とインデックスが映え、シンプルながら力強い表情を生み出しています。
さらに新開発のブレスレットはフィット感に優れ、40mmのコンパクトなケースサイズも多くの方の腕に馴染む設計です。使うほどに魅力が深まる腕時計となっています。
ハラダスタッフのイチオシ!アストロン『SBXC163』
『SBXC163』は、アストロンシリーズならではの先進技術と現代的なデザイン性が融合した、スタッフイチオシの腕時計です。
GPS衛星電波による正確な時刻修正やソーラー充電、38タイムゾーン対応など、ビジネスシーンで頼れる機能を余すことなく搭載しています。

また純チタンケースによる軽さと耐久性、10気圧防水や耐磁性能も備えており、普段使いから海外出張まで幅広く活躍するスペックといえるでしょう。
デザイン面では、アスファルトグレーのダイアルが放つ硬質な表情が魅力。縦方向のヘアライン模様が精緻さを引き立て、立体的なインデックスや針が視認性を高めています。
ケースとブレスレットにはマット仕上げと鏡面仕上げを巧みに組み合わせ、純チタンの重厚感を表現。数多くの機能性を搭載しつつもサイズはコンパクトで、装着時のフィット感も抜群となっています。
ビジネススタイルに品格と力強さを添える次世代の一本として、ぜひ一度、手に取ってご覧ください。
本格スポーツモデルが支持を集めた2025年のセイコー腕時計

2025年のランキングを振り返ると、当店Webサイトにアクセスしていただいた多くのユーザーの皆様が、セイコーの“実用性”と“安心感”を重視していたことが読み取れます。
特にダイバースキューバやスピードタイマーといった本格スポーツウオッチシリーズが上位を占め、優れた堅牢性や機能性が幅広い層に支持されました。
またGMT機能やロングパワーリザーブなど、現代のライフスタイルに寄り添う性能も評価され、ビジネスからレジャーまで活躍する万能な腕時計が注目を集めています。
気になる腕時計が見つかった方は、ぜひ実際に着用してみてください。
この記事の監修

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