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【普段使いもできてコスパ抜群!】
一本は持っておきたいメンズ向け高級ドレスウォッチをご紹介

時計の中でも王道的な立ち位置で、冠婚葬祭などのフォーマルシーンで活躍するドレスウォッチ。

ビジネスウォッチやスポーツウォッチとともに一本持っておけばアクティブ、フォーマル、カジュアルと大体のシーンに対応できるため、ぜひとも1本は所持しておきたいところです。

また最近では、私服にも合わせられ普段使いのできるドレスウォッチへの需要が高まっており、一本で複数のシーンをこなせる便利なモデルが人気を集めています。

そこで当記事では、普段使いもできてコスパに優れるドレスウォッチをいくつかピックアップしてご紹介いたします。

グランドセイコー、シチズン、オメガ、ブルガリ、カルティエといった名門ブランドばかりなので、フォーマルシーンでも間違いなく見劣りしないでしょう。

機械式からクォーツ式まで取り揃えておりますので、あなたのフォーマルシーンのお供選びにぜひご活用ください。

 

 

ドレスウォッチとは?

スーツを着た男性が白の文字盤の時計をつけている様子

おすすめモデルの紹介に入る前に、そもそもドレスウォッチとは何なのか、その定義についてご説明いたします。

ドレスウォッチの定義は近年幅広くなってきましたが、基本的に冠婚葬祭などのフォーマルなシーンでの使用を主とした腕時計を指します。

そのデザインや機能にはある程度のルールがあり、大前提としてデジタル式ではなくアナログタイプのものが選ばれます。

また、「時間を気にせず催事に集中する」といった意味から可能な限り機能を削ぎ落としたシンプルなデザインがよりフォーマルと言われています。

その他の細かいルールもいくつかここでご紹介いたしますが、極めて厳正なドレスコードでもない限りは「なるべくこういうデザインが良い」くらいの認識で構いません。

 

ケース素材、サイズ

スポーツウォッチのようなケース径の時計をつけている様子

ケース素材は、見劣りしないシーンであれば一般的なステンレススティールで問題ありません。更なる高級感を目指す場合はゴールド、プラチナ、シルバーのような貴金属のものを選びましょう。

ケース径はスポーツウォッチのように40mmを大きく超えるものは避け、36〜40mm程度のオーソドックスなサイズを自分の体格に合わせて選ぶのがオススメです。

また、存在感を抑え、袖口に収まる薄いケースが好ましく思われます。

 

ブレスレット

グランドセイコー白の文字盤の時計のブレスレットを写している様子

基本的にドレスウォッチには、存在感を主張せず、かつエレガンスを演出できる革ベルトがオススメとされています。

素材にまでこだわる方は最上級のクロコダイルレザーを選ぶと良いでしょう。

 

ウォッチフェイス

シチズンの白の文字盤の時計をつけている様子

なるべくシンプルな見た目が推奨されます。クロノグラフなどの盤面が賑やかなモデルは避けましょう。

文字板は目立ちすぎないホワイトやシルバーが適していますが、場合によってはブラックやネイビーなど暗めのカラーでも構いません。

 

針・インデックス

シチズン2針の時計をつけている様子

針は2針または3針のものがシンプルで無難です。クラシカルな雰囲気のあるスモールセコンドタイプや2針のものならなお良いでしょう。

インデックスに関してはバーインデックスか、ローマ、アラビア数字のスタンダードな表記を選びましょう。奇をてらったユニークなデザインは避けるのが吉です。

 

 

普段使いもこなせる!各ブランドの誇るドレスウォッチ

それでは、ここからは各ブランドごとのおすすめドレスウォッチをご紹介いたします。

 

 

グランドセイコー

国産腕時計の最高峰であるグランドセイコー。その中でもエレガンスコレクションはドレッシーなモデルが多くリリースされており、今回はそこから2本ピックアップしてご紹介します。

 

GSだけのエレガンスを体現したドレスウォッチ
「SBGK007」

グランドセイコー白の文字盤の時計をつけている様子

匠の技によるメリハリのある表面仕上げが光るケースに、手巻き式機械式ムーブメントを搭載したグランドセイコーらしいドレスウォッチです。

ガラス、針も含めた時計全体が緩やかなカーブを描いており、手元へのフィット感は抜群。その曲線美からは言い知れぬエレガンスを感じ取れます。

薄いケースは袖口にすっぽりと収まり、カジュアルシーンを除く多彩な場面であなたの気品を際立ててくれることでしょう。

こちらのページでも詳しくご紹介しています。

SBGK007

【グランドセイコー メカニカル SBGK007】手巻式の気品あふれる薄型ドレスウォッチをご紹介

 

神秘的な情景を表現した手巻きSDモデル
「SBGY007」

SBGY007の時計をつけている様子

スプリングドライブ誕生の地である信州にほど近い諏訪湖で、真冬に起きる神秘的な情景「御神渡り」。その美しさをダイヤル上に巧みに表現した一本です。

手巻きのスプリングドライブモデルであるため欠点である厚さが抑えられており、その卓越した精度、3日巻のロングリザーブで非常に実用性の高いドレスウォッチとなっています。

透き通るような青文字盤には凍結した湖面のような自然な凹凸が表現されており、個性的なエレガンスであなたの手元を彩ります。

こちらのページでも詳しくご紹介しています。

【グランドセイコー スプリングドライブ SBGY007】御神渡りをイメージした手巻きドレスウォッチをご紹介

【グランドセイコー スプリングドライブ SBGY007】御神渡りをイメージした手巻きドレスウォッチをご紹介

 

 

シチズン

ハイエンドシリーズであるザ・シチズンを筆頭に、クォーツウォッチの第一線に君臨し続けるシチズン。そのコレクションは無駄を削ぎ落とした実用性重視のモデルが多く、ビジネス、フォーマル問わず活躍が期待できます。

 

研ぎ澄まされた実用性が形作る上品さ
「AQ6100-56A」

AQ6100-56Aの時計をつけている様子

年差±1秒という世界最高の精度と光発電システム「エコ・ドライブ」の搭載で、あまりに卓越した実用性を誇る、ザ・シチズンの最高峰モデルです。

実用時計を追求した故のシンプルなウォッチフェイスはどんな場面にもマッチし、シチズンの先端技術が多く盛り込まれたことにより、使い勝手は他の追随を許しません。

ドレスウォッチにクォーツ式を選ぶ時には、まず間違いなく選択肢に入れたい一本です。

こちらのページでも詳しくご紹介しています。

AQ6100-56A のご紹介

【特別店舗限定】 落ち着きと誇りをかけたザ・シチズン AQ6100-56A のご紹介

 

引き算のデザインでしか辿り着けないエレガンス
「AR5026-05A」

AR5026-05Aの時計をつけている様子

とんでもなく薄く軽いコレクションのそろうエコドライブワンから、ドレッシーなモデルをピックアップ。

2.98mmの薄さを成立させるのはわずか1mmしかないムーブメントであり、それでいてエコ・ドライブによる光発電で電池交換を必要としない非常に便利なモデルとなっています。

R5026-05Aの時計をつけて薄さを写している様子

その軽やかさと相反して非常に強固なモデルでもあり、見た目以上に便利なモデルとして役立ってくれることでしょう。

 

 

オメガ

舶来ブランドの中でも圧倒的な知名度を誇るウォッチブランド「オメガ」からは、ドレスウォッチもこなせるほどのエレガンスを漂わせる「コンステレーション」をご紹介。

 

色褪せないデザインコードが醸しだす気品
「コンステレーション」

コンステレーションの黒の文字盤をつけている様子

独自のラグジュアリーを演出する不朽のデザインが映えるコンステレーションは、ドレスウォッチとして高いポテンシャルを秘めています。

シンボリックな4本爪やスポーティなインデックスとベゼル、ライニング加工されたレザーブレスレットなど、おおよそドレスウォッチの定義から外れたモデルではありますが、その持ちうるエレガンスは格別の一言。

スポーツウォッチとスポーツウォッチとドレスウォッチの両方をこなせる逸品と言えるでしょう。

コンステレーションの紺の文字盤をつけている様子

独自のセドナゴールドやイエローゴールドを用いたバリエーションも多くラインナップされており、ドレスコードに合わせた色合いで使い分けも可能です。

こちらのページでも詳しくご紹介しています。

コンステレーションのご紹介

【オメガ コンステレーション】セドナゴールドとブルーのラグスポウォッチをご紹介

 

 

カルティエ

世界的なジュエラーであるカルティエはウォッチメゾンとしても有名であり、世界最初の男性用腕時計を生み出すなど時計の歴史において重要な役割を果たしたブランドです。

ここでは「タンク」と「サントス ドゥ カルティエ」をご紹介いたします。

 

スクエアウォッチの定番中の定番
「タンク」

タンク白の文字盤の時計をつけている様子

タンクは上から見た戦車をモチーフにして作られたスクエアウォッチで、世界的な人気、知名度を誇るシリーズラインです。

ローマ数字のインデックスとブランドロゴだけの無駄のないダイアルは、ドレスウォッチとして申し分ない高級感と個性が漂います。

その数ある魅力の一つとして、幅広い値段帯と豊富なバリエーションが挙げられます。

創設者が愛した「ルイ カルティエ」、幅広のスクエアが特徴的な「MC」、フェミニンな「フランセーズ」、丸みを帯びた縦長フォルムの「アメリカン」、唯一のエレガンスを放つ「サントレ」、エントリーモデルもこなせる「マスト」など、好みに合わせたデザインをチョイスすることで老若男女問わずに手元でエレガンスを演出します。

カルティエ白の文字盤の時計をつけている様子

 

男性用時計の歴史を作ったタイムピース
「サントス」

サントス黒の文字盤の時計をつけている様子

世界初のメンズウォッチとして名高いサントスも、その王道的なデザインから「デュモン」「ドゥ・カルティエ」ともにドレスウォッチとして相応しいスペックを備えています。

 

特に「ドゥ・カルティエ」は、サントス特有の軽やかなモダンスタイルを継承しつつも、快適な装着感を生み出す新規設計の採用で実用性の向上が図られています。

加えて、どんな男性にもマッチするよう設計されたデザインはシンプルゆえのエレガンスを演出しており、ブレスレットの付け替えによってフォーマルからカジュアルまで器用にこなすことができます。

サントス2

元祖メンズウォッチの色褪せないエレガンスを色濃く継承した「デュモン」も勿論オススメです。こちらはクォーツムーブメントの搭載により幅広い価格帯がラインナップされており、比較的手に入りやすい値段で購入できるのも魅力の一つです。

カルティエが作り上げたメンズウォッチの真髄を感じたい方はぜひ。

 

 

【番外編】究極のドレスウォッチを求めるあなたに

ここまで普段使いもできるような便利なドレスウォッチをご紹介してきましたが、逆に最高峰のドレスウォッチもちょっと気になりませんか?

ここでは、類まれなのエレガンスを放つ極上のドレスウォッチとして、ピアジェの「アルティプラノ」をご紹介します。

アルティプラノ白の文字盤の時計をつけている様子

1874年創業の老舗ジュエリーブランドが作り出したアルティプラノは、まさにドレスウォッチの中のドレスウォッチとでも言うべくシリーズです。

その最たる特徴は、驚異的なほどのケースの薄さ。

わずか2mmあまりのケースに100を超える部品数のムーブメントを搭載し、間違いなく薄型腕時計の一つの到達点とも言えるコレクションとなっています。

アルティプラノのシースルーバックを写している様子
ちょっとくすんで見えるのは保護フィルムによるものです。実物は一点の曇りもございません。

その最高峰のエレガンスゆえ価格帯も最高峰ですが、ドレスウォッチ選びで絶対に失敗したくない方はピアジェを選ぶのも一つの手だと言えるでしょう。

 

 

まとめ「一流のドレスウォッチで格別のエレガンスを」

当記事ではドレスウォッチに求められるスペックとオススメのドレスウォッチをピックアップしてご紹介しました。

催事においてドレスウォッチはある種のステイタスとしての側面も持っています。

今回ご紹介したコレクションは、他と比べ見劣りしないことに加え、普段使いもこなせる便利なドレスウォッチばかりとなっています。一本持っておけばあなたの気品がより際立ち、日常生活でも活躍を見せてくれることでしょう。

この機会にドレスウォッチを一本手に取ってみませんか?

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