エコドライブワン

世界も驚くクラフトマンシップを。

マニュファクチュールとして、気が遠くなるほど、手間と時間をかける。過度な機能や華美な装飾を極限まで削ぎ落とし、時計の美しさを限りなくシンプルに表現する。
それはシチズンが、パーツから完成時計の組み立てまで自社内で一貫製造する「マニュファクチュール」だからこそ、成し得たことでした。

1.00mmのムーブメントに、85個もの部品を内包。

過度な機能や華美な装飾を極限まで削ぎ落とし、時計の美しさを限りなくシンプルに表現する。 そのための最大の挑戦は、薄さ1.00mmのムーブメントに85個もの部品を内包することでした。

1.00mmのムーブメントに、85個もの部品を内包

たとえば時計の心臓部である「ローター」は通常の3体構造のまま、1.00mmのムーブメントに収めることは不可能。そこでこれを2体構造にし、今までにない溶接技法で大幅なサイズダウンを図りました。

コイルや二次電池においても試行錯誤を繰り返し、時計づくりのあたりまえを根底から覆す、常識を超えた構造を実現しました。

薄さを可能にした硬質素材

薄さを可能にした硬質素材

薄さの追求は、美しさの追及でもあります。しかし最大の問題点は、その強度でした。 Eco-Drive Oneでは、薄さと強さの相反する要素を両立できる新素材に着目しました。

シチズンの組み立て

シチズンの組み立て

完成した85個の部品は、高い技能を持つ、シチズンの選ばれし職人達の手に引き継がれる。 熟練の職人でも、経験したことのない新たな組み方を採用しながら、極限の薄さを実現する。


1.00mmのムーブメント、そして厚さ2.98mmの世界最薄光発電時計「Eco-Drive One」。それは、ほとんどすべてのパーツを新規で製造し、自社で組み立てることができるマニュファクチュールのシチズンだからできたことです。

わずかな光で時を刻み続ける シチズンのエコ・ドライブ

わずかな光で時を刻み続ける シチズンのエコ・ドライブ

Eco-Drive Oneの動力の要となる、この技術。1976年にシチズンが世界で初めて手がけて生まれました。文字板を通過した光がソーラーセルで電気エネルギーに変換され、二次電池に充電、モーターに伝わることで針を動かします。太陽光だけでなく、わずかな光でも充電でき、定期的な電池交換をすることなく、一度のフル充電で6ヶ月以上駆動するまでに進化を遂げたエコ・ドライブは、これからの時計にさらなる可能性を見せてくれます。

エコ・ドライブの3つの特徴
  • わずかな光でも充電可能
  • 定期的な電池交換が不要
  • フル充電で6ヶ月以上駆動

Eco-Drive One エコ・ドワイブ ワン

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