電波腕時計おすすめメーカー3選|セイコー・シチズン・カシオの選び方【2026年】

白樺アテッサのコンセプト写真

今では当たり前となった、時刻を極めて正確に表示する電波式の腕時計。現在の技術ではどれだけ精度が高くても1日で数秒程度ズレてしまう機械式腕時計とは異なり、時刻合わせの必要が無い時計です。

そんな電波式腕時計ですが、電波を受け取ることで正確な時刻を表示していることは分かっていても、具体的な仕組みや原理を理解していない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本記事では、電波時計の概要やメリット・デメリット、よく混同されるGPS電波時計との違いなどについて解説します。電波時計の購入を検討している方に、セイコー・シチズン・カシオのおすすめモデルに加えて、電波時計でよくある疑問もご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

この記事の要点

  • 電波腕時計は、原子時計をもとに送信される標準電波を受信し、毎日のわずかな時刻のずれを自動で修正する時計です。
  • 日本の標準電波は福島局(40kHz)と九州局(60kHz)から送信されており、受信範囲の目安は各送信所から半径約1,000kmです。
  • 電波を受信できない間も、通常のクオーツ時計と同じ精度で動き続けます(セイコー アストロン SBXY061の場合は平均月差±15秒)。
  • ソーラー式で秒針が2秒ごとに動くのは充電不足のサインで、明るい場所で充電すれば、多くの場合は1秒ごとの動きに戻ります。
  • 本記事では、セイコー アストロン、シチズン アテッサ、カシオのMR-Gとオシアナスから、長く愛用できる6モデルを紹介します。

電波時計とは?

電波時計とは、その名のとおり標準電波を受け取って時刻を表示する時計です。

まずは電波時計を理解する上で欠かせない、標準電波の概要を簡単に見ていきましょう。標準電波とは、日本標準時を国内外に伝えるために、情報通信研究機構によって運用されている標準電波送信所から発信される電波です。

標準電波送信所では、セシウム原子時計と呼ばれる時計装置がつくり出す1秒の定義に基づき、電波が送信されています。標準電波送信局は、イギリス・ドイツ・アメリカ・中国にそれぞれ1つずつ、日本には福島県にある「おおたかどや山標準電波送信所」と福岡県・佐賀県の県境にある「はがね山標準電波送信所」の2つがあり、全世界で計6箇所あります。

電波時計は、これらの標準電波送信所から送信された標準電波を受信し、時間を自動的に修正する腕時計です。その特徴はなんといっても、精度の高さに他なりません。

先述したセシウム原子時計の時間間隔の精度は、約30万年経ってやっと1秒の誤差が生じる程度だとされています。送受信に伴う信号の劣化により多少の誤差は生じるものの、それでも10万年に1秒の誤差だと言われており、驚異的な精度を誇ります。

つまり、このセシウム原子時計を基準とする標準電波を受信している電波時計もまた、極めて高い精度を誇る時計と言えるのです。

電波時計とGPS電波時計の違い

電波時計とGPS電波時計は、いずれにも電波を受信し時刻調整を行うという基本的な仕組みは共通しています。両者の違いは、どこから発せられる電波を受け取るかという点です。

先述したように、電波時計は地上にある標準電波送信局から発せられる電波を受信しています。一方でGPS電波時計は、地球を周回しているGPS衛星から送信される電波を受け取る時計のことを指します。

ここからはさらに深掘りし、それぞれの時計のメリット・デメリットを見ていきましょう。

電波時計のメリット・デメリット

電波時計はGPS電波時計と比較して、価格が安い傾向にあるのがメリットです。比較的手に取りやすい価格のモデルからそろっているので、精度も価格も重視したい方におすすめできます。また同じシリーズのGPSモデルよりケースが薄いモデルが多い点もメリットです(セイコー アストロン ネクスターの場合、ソーラー電波のSBXY061は厚さ9.5mm、GPSソーラーのSBXC151は13.4mm)。

しかし電波時計は、電波を受信できるエリアが限られているデメリットもあります。電波を受信できない地域だと時刻がずれる可能性があり、電波時計の精度の良さが活かされません。また、電波を受信できる範囲の目安は、日本の送信所で各送信所から半径約1,000km、海外の送信所でも約500km〜1,500kmとされており(セイコーの取扱説明書より)、グローバル規模で見ると範囲はまだまだ小さいと言わざるを得ません。

ただし、中にはこの問題の対策として、海外のさまざまな標準電波送信局からも電波を受信できる電波時計が存在しています。受信できる送信局の数や種類はモデルによって異なるため、購入前に確認しておくと安心です。

なお、当店では長い年月使用するのに向いた腕時計として、このようなハイスペックモデルをお勧めしております。加えて、ビジネスなどでの使用も考慮するのであれば、ソーラーで駆動するモデルは利便性が高いと言えるでしょう。

GPS電波時計のメリット・デメリット

GPS衛星のイメージ画像

GPS電波時計は通常の電波時計と比較して、電波を受信できるエリアが格段に広い点がメリットです。GPS衛星は地球の周りを飛び回っているので、地球上のほぼ全域で正確に時刻を刻めます。また電波時計に比べて、精度が高い点もメリットの一つです。

デメリットは電波時計に比べて、若干高めの価格設定になっている点です。ただこれは、機能の差を考えると妥当と言えるでしょう。一方で、屋内にいると、電波を受信しづらくなる点も注意すべきでしょう。

長く愛用できる電波腕時計の選び方

電波腕時計を選ぶときは、次の3点を確認しておくと、使い方に合った1本を見つけやすくなります。

受信できる地域国内専用のほか、海外の標準電波にも対応する多局受信モデルと、GPS衛星電波モデルがあります。海外へ持ち出すかどうかで選び、GPSモデルなら地球上のほとんどの場所に対応します。
動力ソーラー(光発電)なら定期的な電池交換が不要です。電池式は、電池が切れたら交換が必要です。
ケースの厚さと素材同じシリーズでは、標準電波モデルのほうがGPSモデルより薄いものが多く、チタンはステンレスより軽い素材です。

なお、ソーラー式は光に当てる習慣も大切です。シチズンは、月に一度5〜6時間ほど直射日光に当てて充電することをすすめています。

どのメーカーを選ぶかは、優劣ではなく時計に何を求めるかで分かれます。ビジネスになじむ薄さならセイコー アストロンのソーラー電波モデルやシチズン アテッサ、海外での使用が多いならGPSモデル、衝撃に強いタフさならG-SHOCKの最上位シリーズ「MR-G」、薄型のクロノグラフならカシオ オシアナス マンタが候補になるでしょう。

長く愛用したい人向け 高性能電波時計おすすめ6選

せっかく電波時計を購入するなら、できるだけ長く愛用できる高性能タイプがおすすめです。数多くある電波時計の中でも、国産腕時計ブランドである「セイコー」「シチズン」「カシオ」は高性能電波時計を展開しています。各ブランドの特長と、おすすめ商品を6点ご紹介します。

セイコー

セイコーは、1881年に創業された、日本の老舗腕時計ブランドです。垂直クラッチとコラムホイールを採用した自動巻きクロノグラフやクオーツ式腕時計、6桁表示のデジタルウォッチなど、腕時計における世界初の技術を数多く輩出してきました。1964年の東京オリンピック以降、世界各地で開催されるスポーツ大会の公式時計を担当するなど、その精度の高さは国内のみならず世界からも高く評価されています。

【GPSソーラー】SBXC151 SEIKO セイコー アストロン NEXTER

アストロンは、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売したクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」の名を受け継ぐブランドです。その中でもNEXTERは、GPSソーラーウォッチ誕生から10年の節目を迎える2022年に満を持して登場したシリーズです。「Solidity & Harmonic」をデザインコンセプトに、強い信念を持つユーザーの「強さ」と次世代には欠かせない「調和」の2つが体現されています。

SBXC151は、大径のケースでありながら、かん足が大胆にカットされているためシャープな印象を受けるモデルです。シルバー・ブラックを基調とし、赤の差し色を加えたモノクロカラーは、持ち主に洗練された雰囲気をプラスしてくれます。

機能面では、2100年2月28日まで調整の必要がない永久カレンダーや、異なるタイムゾーンに設定できるワールドタイム機能が搭載されており、世界を舞台に活躍する方にも対応したモデルです。

また、ダイヤシールドが施されたチタンケースは着用感も抜群。アクティブなビジネスパーソンにぜひおすすめしたいモデルです。

【ソーラー電波】SBXY061 SEIKO セイコー アストロン NEXTER

セイコー アストロン SBXY061の全体図

こちらは、2023年に登場したネクスターの新デザインモデルです。ブレスレットと一体化したなめらかなフォルムに、力強い多角形状のチタン製ベゼルを採用しており、ソリッドな印象が魅力のコレクションとなっています。

一方、力強いフェイスに反してケース厚は9.5mmにまで抑えられており、非常にシャープなスポーツスタイルも本作の魅力となります。ダイアルはカジュアル、ビジネスにも当てはまる涼やかなブルーを採用。非電波受信時であっても、月差±15秒という高い精度を発揮する実用性の高いモデルです。

セイコー アストロン SBXY061のダイヤル

GPS電波ソーラーモデルも含めたバリエーションモデルが多く登場しているため、自分に合った機能性、カラーリングを探してみてください。

各商品の詳細や基本スペックは、それぞれ以下から確認できるので購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

【GPSソーラー】SBXC151 SEIKO セイコー アストロン NEXTER

【ソーラー電波】SBXY061 SEIKO セイコーアストロン ネクスター

シチズン

シチズンは、「永く、広く市民に愛されるように」という思いを名前に込めた、1918年創業の国産腕時計ブランドです。1995年に誕生したフラグシップコレクション「ザ・シチズン」は中でも高い評価を獲得しており、エコ・ドライブモデルは年差±5秒という高い精度を誇ります。

そんなシチズンは、1993年に世界初の「多局受信型電波時計」を発表するなど、電波時計のパイオニアとしても知られています。
中でも、磁気や衝撃による針のズレを防ぐ独自技術「パーフェックス」や、独自の光発電技術「エコ・ドライブ」を採用した電波時計は、定期的な電池交換や時刻合わせの手間がかからない、実用時計の理想を追求するものになっています。

また、電波時計だけでなく、GPS衛星から位置・時刻情報を取得し、自動で時刻修正をする「サテライト ウエーブ GPS」搭載モデルも登場しており、地球上どのような場所にいても正しい時間を刻む時計を実現しています。

【電波時計】CB3035-72E CITIZEN シチズン アテッサ ACT Line

アテッサは、シチズンの技術を象徴するチタニウムウォッチシリーズです。本作は、スーツスタイルとカジュアルの両方で使える「ACT Line」のモデルで、上面にサファイアガラスを用いたベゼルと、モノトーンで統一された文字板を備えています。

また、エコ・ドライブを搭載した定期的な電池交換が不要な電波時計であり、電波受信も日本、中国、アメリカ、ヨーロッパに対応しています。ワールドタイム機能やパーペチュアルカレンダーも備えているため、シチズンらしい実用性の高さが魅力となるでしょう。

ケースとバンドには、ブラックに仕上げたスーパーチタニウムを採用しており、厚さ9.7mmの薄型ケースもクールな印象です。落ち着いたオールブラックカラーのモデルを選びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【GPS衛星電波時計】CC4055-14H CITIZEN シチズン アテッサ ACT Line

白樺アテッサのリストショット

続いてご紹介するのが、GPS衛星電波受信を可能とした、アテッサの上位コレクションです。デザインコンセプトは、「スーツスタイルとカジュアルの両面で対応可能」であり、様々なコーディネートに合わせやすいモノクロカラーを特徴としています。

機能面は、フラッグシップモデルと呼ぶに相応しい充実ぶりを見せています。フル充電時にはパワーセーブ作動時で約5年間も動き続けるパワーリザーブを備えており、衛星電波受信によっていかなるロケーションでも正しい時間を表示可能。ワールドタイム機能やパーペチュアルカレンダー機能によって、日常生活の頼れる相棒になってくれること間違いなしです。

シルバーの文字盤は荒々しいヘアライン加工が施されており、個性の演出もバッチリです。見る角度によって変わる表情もまた、本作の魅力となるでしょう。

カシオ

カシオは、正式名称である「カシオ計算機株式会社」からも分かるように、元々は計算機や電卓などの電子機器などを手掛けていたメーカーです。そこから世界初のオートカレンダー機能を搭載した「カシオトロン」を皮切りに、耐衝撃腕時計「G-SHOCK」を世に送り出してきました。日本国内のみならず海外でも大人気で、G-SHOCKの世界への累計出荷数は、1億6千万個を超えています。

【電波ソーラー】MRG-B2000R-1AJR CASIO カシオ MR-G

褐色錆の全体図

「MRG-B2000R-1AJR」は数あるG-SHOCKシリーズの中で、最上級ラインに位置する「MR-G」の電波ソーラー搭載モデルです。他の腕時計とは一線を画すほどの耐久性が人気のG-SHOCKですが、その中でも電波受信(MULTIBAND6)とソーラー充電(タフソーラー)の両方の機能を兼ね備えたモデルが登場しており、実用性の面から人気を集めています。

特に本作は、日本・北米・ヨーロッパ・中国地域対応に電波受信が対応しているだけでなく、スマートフォンとBluetoothで連携させることが可能であり、簡単に時刻修正、設定をすることができます。Gショックの最高峰らしく、実用性は抜群と言えるでしょう。

デザイン面では、日本で古くから「強さ」の証とされてきた「勝色(褐色)」をベースに採用。ケースには再結晶チタンを採用しており、毘沙門亀甲に始まる日本古来のディテールを盛り込むことで、最上級の強さを表現しています。

MRG-B2000Rのベゼル

また、年季の入った武具の錆ような、錆を思わせる色合いも全体の雰囲気にマッチしており、伝統と先端技術の融合を達成しています。

なお、本作は勝色シリーズの最上位に当たるモデルです。バリエーションも用意されていますので、ぜひさまざまなモデルを比較検討していただけると幸いです。

【標準電波時計】OCW-S7000B-2AJF CASIO カシオ オシアナス マンタ

続いて、「OCW-S7000B-2AJF カシオ オシアナス マンタ」を見ていきましょう。当モデルは、「Elegance, Technology」をコンセプトとするOCEANUSの中でも、上質な仕上げと薄型の美しいフォルムを追求する「マンタ」のS7000シリーズに属する1本です。ベゼル上面のサファイアガラスには、クロノグラフを象徴するタキメーターを備えています。
ブルー蒸着を施したサファイアガラスベゼルは見る角度によって表情を変え、ブルーグラデーションの文字板と合わせて、スポーティかつエレガントに仕上げられています。

その美しいデザインに目がいきがちな当モデルですが、ソーラー発電に、日本・北米・ヨーロッパ・中国の標準電波受信機能、スマートフォンリンク機能、ワールドタイム機能なども搭載しています。ケースの厚さは9.5mmに抑えられており、外観と機能のバランスに優れた一本と言えるでしょう。

その他、カシオの商品一覧はこちら

電波時計でよくある質問

ここからは、電波時計でよくある以下の3つの質問に答えていきます。

・海外でも使えますか?
・電波時計は正確ですか? ずれたときの対処法
・電波をうまく受信させるコツは?

海外でも使えますか?

スーツの男性

海外での電波時計の利用可否は、通常タイプかGPSタイプかによって異なります。

通常タイプの電波時計は、地上の電波局から発せられる電波を受信して正確な時間を刻むという仕組みです。日本には西日本と東日本のそれぞれに電波局があり、ほぼ全域で使用できますが、世界にはイギリスやアメリカ、中国、ドイツなどの主要都市にしかないので、電波が届かない地域では手動で時刻調整を行う必要があります。

海外に行く機会が多い方は、GMT機能やワールドタイムが搭載されているものがおすすめです。GMT機能モデルにはGMT針があるので、複数の都市の時刻を同時に確認できます。ワールドタイムは腕時計を操作しタイムゾーンを設定することで、瞬時に該当地域の時刻を確認できます。

GMT機能・ワールドタイムを搭載するモデルは、以下の記事でおすすめをご紹介しているので参考にしてください。

GMT機能・ワールドタイムを搭載した海外向けのオススメモデルをご紹介

ちなみにGPSタイプは衛星から電波を受信しているため、通常タイプと比較してほぼ海外全域で利用できます。しかも、取得した位置情報を基に自動で現地時刻に調整されるため、タイムゾーンの設定は必要ありません。

電波時計は正確ですか? ずれたときの対処法

電波時計は、10万年に1秒の誤差といわれる原子時計をもとに送信される標準電波を受信し、毎日のわずかな時刻のずれを自動で修正します。正しく受信できていれば、日常生活で困るほどの時刻のずれは起こりにくいと言えるでしょう。

しかしときどき、「電波時計がずれている」「時刻が合わない」などの問題が生じるケースもあります。この場合の原因と対処法を見ていきましょう。

まず考えられるのが、電波を受信できないエリアにいるケースです。電波時計は、電波が受信できないとただのクォーツ時計となんら変わりありません。そのため、建物の陰や半地下といった、電波を受信しづらい環境を避け、電波の良いエリアに移動して一度電波を受信してみましょう。

また、ソーラー電波時計の秒針が2秒ごとに動くのは、充電不足を知らせるサインです。充電不足が進むと電波の受信もはたらかなくなるため、時刻がずれる原因になります。故障ではないことが多いので、まずは窓際など明るい場所で文字板に光を当てて充電してみましょう。太陽光で数日かかることもありますが、秒針が1秒ごとの動きに戻ったら、電波を受信させれば多くの場合は正しい時刻に戻ります。

その他、磁気や衝撃による針ずれも、時刻が合わない原因になります。電波時計の中には、ずれた針を自動で正しい位置に戻す機能(セイコーの「針位置自動修正機能」、シチズンの「針自動補正機能」など)を備えたモデルや、取扱説明書の手順で針の基準位置を合わせ直せるモデルがあります。それでも直らない場合は、時計専門店にご相談ください。

電波をうまく受信させるコツは?

セイコーの取扱説明書によると、自動受信は深夜に行われるため、就寝前に送信所の方向の窓際に置いておくのが理想とされています。

受信中は時計を動かさず、テレビやパソコンなどの家電・OA機器や、金属製の家具の近くは避けましょう。すぐに時刻を合わせたいときは、窓際で強制受信(手動受信)を行いましょう。

まとめ

本記事では、電波時計の概要やGPS電波時計との違い、それぞれのメリット・デメリットなどを見てきました。電波時計は電波が届く範囲内なら、10万年に1秒の誤差という原子時計を元にした時刻修正を行なってくれます。

正しい時計を購入するのであれば、長持ちする高性能な電波時計がおすすめです。今回ご紹介した「セイコー」「シチズン」「カシオ」はいずれも国産のメーカーなので、品質はもちろんサポート面も含めて、総合的に安心して利用できるでしょう。

今回ご紹介したモデルに限らず、電波時計の購入をご検討の際は、ぜひ創業1929年の腕時計正規販売店である「ハラダ」の利用をご検討ください。豊富な知識を持った熟練スタッフがあなたにぴったりの時計探しをお手伝いいたします。

また、当店では、なかなか購入に踏み切れないお客さまに向けて豊富なお支払方法のご案内や、長く愛用していただけるよう独自の保証プランをご案内しております。お気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修

腕時計販売店 HARADA
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