
国産腕時計ブランドとして高い知名度を誇るセイコー。幅広い需要をカバーするコレクション展開が行われており、老若男女問わないユーザーに愛用され続けています。
このたびセイコーは、2026年9月7日(月)より、一部の商品のメーカー希望小売価格を改定させていただくことになりました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。詳しくは以下リンクをご確認くださいませ。
セイコー価格改定のお知らせ(セイコー公式サイトへ飛びます)>>
当記事では、そんなセイコーの人気・定番モデルの中から、今買いたい腕時計をピックアップいたしました。気になるモデルがある方は、お早めに当店までご相談ください。
プロスペックス限定!オリジナルクロックプレゼント

セイコー プロスペックスを対象とした、ノベルティキャンペーンを開催中でございます。税込み12万円以上のプロスペックスをご購入されたお客様には、オリジナル目覚ましクロックを進呈いたします。
“ツナ缶”と呼ばれるアイコンダイバーズのフォルムをベースに、ゴールド調の華やかなカラーリングで仕上げられています。回転ベゼルも備わっており、ダイバーズウォッチファンであれば欲しくなるアイテムではないでしょうか。ぜひご検討くださいませ。
※数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
※電池は付属しません。
※ノベルティは保証対象外となります。
今買っておきたい!「プロスペックス」「プレザージュ」の人気・定番モデル
今回、価格改定対象のセイコーウォッチの中から、今買いたいおすすめモデルをピックアップいたしました。ご紹介するブランドは、本格的な機能性を求める方におすすめな「プロスペックス」と、機械式腕時計の魅力を発信する「プレザージュ」のふたつです。
プロスペックス|かつての高機能ダイバーズをオマージュ『HBC001J/002J』

大谷翔平選手がCMで着用していたことから、大きく人気を集めたダイバーズウォッチ「SBEJ009」。そのアップグレードモデル「HBC001J」が2026年に登場しました。1968年のダイバーズウォッチに基づくデザイン性はそのままに、300m防水や微調整できるバックルを備えるなど、ツールウォッチとしての完成度が高められています。
カラーリングは、光沢のあるグリーンダイアルに、同色のインサートを持つベゼルが組み合わされており、シックな印象です。またより力強いルックスのブラックモデル「HBC001J」も登場しており、いずれにも第二時間帯を同時表示できるゴールドカラーのGMT針が備わっています。

ムーブメントは、約72時間のパワーリザーブを備えるCal.6R54を搭載します。直径42mm、厚さ13.3mmと程よく存在感のあるサイズに設計されており、ビジネスカジュアルなどのコーディネートへ合わせるのも良いでしょう。
セイコー プロスペックスのダイバーズウォッチを購入するうえで、ぜひ押さえておきたいモデルです。
プロスペックス|爽やかな青白カラー『SBEJ029』

同じく1968年のダイバーズウォッチをルーツに持つ本作。マリンスポーツのあるライフスタイルを表現した爽やかなカラーパレットを魅力としており、ブルーのセラミックベゼルや、レッドのアクセントカラーが目を引く仕上がりです。
ケースのプロフィールや搭載するムーブメントなどは前述のモデルと同様です。タフな300m防水に加え、逆回転防止ベゼルや微調整が可能なバックル、週末に外しても月曜日まで動き続けてくれるロングパワーリザーブを有しており、日常使いできるダイバーズウォッチと呼べるでしょう。
プロスペックス|クールな専門店限定モデル『SBEJ021』

「SBEJ021」は、全国に40店舗ほどしかない「プロスペックス コンセプトコーナー」設置店でのみ取り扱いのある、非常にエクスクルーシブな選択肢です。深い青のダイアルにゴールドカラーのGMT針が合わせられており、深海に差し込む日の光のような表情を見せます。
こちらも気密性は300m防水を有しており、直径42mm、厚さ13.3mmの取り回しの良いサイズ感。より特別感のある1本をお求めの方に、おすすめのモデルとなっています。
プロスペックス|登山家に向けた「アルピニスト」最新作『SBDC211/209』
「SBDC211」は、1959年に誕生した「ローレル アルピニスト」の系譜であるアルピニストシリーズの一本です。トレッキングや登山向きに作られた味わい深いスポーツウォッチであり、セイコーの伝統を受け継ぎつつ、現代の登山家に必要な機能とデザインを兼ね備えています。

本モデルの落ち着きのあるグリーンダイアル上には、コブラ型の針やひとつ飛ばしのアラビアインデックスなど、クラシカルな仕様が採用されています。また、フランジ部には回転式の方位形を備え、4時位置のリュウズを操作することで、任意の位置への固定が可能。フィールドウォッチとしてのアナクロな機能面も楽しめる1本と言えるでしょう。

内部にはメカニカルキャリバー「6R55」が搭載されており、約72時間のパワーリザーブを誇ります。ケース直径は39.5mm、厚さは12.7mmというオーソドックスなサイズ感で、デイリーユースにも取り入れやすい腕時計です。20気圧防水も備わっているため、ハードな冒険のお供にも適した1本となってくれるはず。
プロスペックス|セイコークロノグラフの歴史を体現する『SBEC021/025』
セイコーのクロノグラフの歴史を色濃く継承する「スピードタイマー」からは、1970年代の自動巻クロノグラフをデザインソースとする2本をご紹介。かつての実用ツールとしてのストイックさを残しつつ、現代的な性能を備えています。

カラーリングは、ホワイトとブラックのパンダ調のレイアウトを持つ「SBEC021」と、ブルーを基調とした逆パンダ調の「SBEC025」がそろいます。いずれも視認性に優れるディテールが特徴で、フランジ部のタキメーターからはいっそうのツール感が感じられます。

ムーブメントは、Cal.8R48を搭載し、コラムホイールと垂直クラッチ方式によってクロノグラフの品質が高められました。ケースサイズは直径42mm、厚さ14.6mmで、本格派のスポーツウォッチを持つロマンを楽しめるモデルと言えるでしょう。
セイコー プレザージュ|日本の伝統色とシルクの質感をまとう『HCC001J/002J/003J』

「HCC001J」「HCC002J」「HCC003J」は、柔らかなフォルムと日本の美意識が融合したプレザージュ クラシックシリーズの2026年新作モデルです。最大の魅力は、世界遺産・富岡製糸場で受け継がれる絹(シルク)の質感を表現した、新開発の型打ちパターンダイアル。光の当たる角度によって、流れるような美しい艶を生み出します。

ケースサイズは取り回しの良い38mm径(厚さ12.9mm)へと変更され、より腕馴染みの良い絶妙なプロポーションを実現。内部には自動巻きメカニカルキャリバー「6R51」を搭載しています。約72時間のロングパワーリザーブのほか、10気圧防水のタフネスも備えており、ドレスウォッチとしての確かな品格と、日常での実用性を高い次元で両立しています。

絹糸を精練した純白を表現した「白練(しろねり:HCC001J)」は、多列ブレスレットが輝く王道の一本として仕上がっています。対して、みずみずしいグリーンを取り入れた「若竹色(わかたけいろ:HCC002J)」は、派手すぎない個性と自然の息吹を感じさせるカラーリングが魅力です。そして、淡く優美なピンクの「桜色(さくらいろ:HCC003J)」には、桜の幹をモチーフにした深みのあるブラウンのレザーストラップが組み合わされており、温かみのあるコントラストが手元を美しく演出してくれます。
セイコー プレザージュ|バーの情景を腕元に。光が織りなす「カクテルタイム」新作『HCB001J / HCB002J / HCB003J』
「プレザージュ カクテルタイム」は、その名の通りカクテルから着想を得たダイアルが人気のシリーズです。2026年新作となるこれら3モデルは、細かく砕いた氷を使用する「ミストカクテル」がデザインテーマ。グラデーションの中心をあえて12時側へずらすことで、底へ向かうほど色が深まっていくような透明感を描いています。
バリエーションは「エメラルド・ミスト(HCB001J)」「ミント・ミスト(HCB002J)」「ウイスキー・ミスト(HCB003J)」の3種です。クラッシュドアイスを思わせる繊細な型打ちパターンによって、立体感のある色彩が演出されました。
38.5mm径のケースには、膨らみを持つボックス型ハードレックスを採用し、シリーズ特有のクラシカルなプロポーションを際立たせています。ムーブメントには、約41時間のパワーリザーブを誇る「Cal.4R35」を搭載。デザインの美しさだけでなく、日常を彩る機械式時計としての堅実なスペックもしっかりと詰め込まれたコレクションです。
キングセイコーやまだ手に入る限定モデルにも注目!
価格改定の対象でこそありませんが、同じく定番の「キングセイコー」や、当店で在庫のある限定モデルもここでご紹介します。合わせてご検討ください。
キングセイコー
まだ手に入る!数量限定モデル
この記事の監修

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