「CITIZEN」ブランド時計100周年限定モデル この藍と生きていく。
1924年、私たちは初めての製品となる懐中時計を作り上げました。
それから100年となるこの節目の年に、ザ・シチズンより藍染和紙文字板の新たな技法に挑戦した限定モデルです。
美しきジャパンブルー。
極薄の土佐和紙に「筒巻き絞り染め」を施す独自の技法が生み出した繊細な絞り模様は、同じものは2つとない1点もの。
美と精度の融合が魅せる、独創の輝きをあなたの人生に。
光を透過させながら美しい色味と風合を実現できる和紙文字板は、2017年に『ザ・シチズン』で初採用して以来、エコ・ドライブに多彩な表現をもたらしてきました。
藍染和紙文字板の2モデルは、蓼藍(たであい)という植物の葉を乾燥、発酵させてつくる蒅(すくも)をもとに、木灰汁(もくあく)などを加えて染液を発酵させる日本の伝統技法 ’’天然灰汁発酵建て’’ (てんねんあくはっこうだて)で染めた土佐和紙文字板が特徴です。
阿波藍の産地として知られる徳島県上板町を拠点に、藍の栽培、染料となる蒅(すくも)造り、染色、製作を一貫して行う徳島の藍染工房「Watanabe’s」で土佐和紙を手染めしています。
自然由来のものだけで染められた、冴えた色合いと深みをもつ、藍色が美しい文字板です。
「ジャパンブルー」ともよばれる深みがあり冴えた色合いが美しい藍色に手染めした和紙文字板はシチズン初の試みです。
文字板とりゅうずに「常に先を見据え、理想を追求する」「身に着ける方に永く寄り添う」という『ザ・シチズン』の2つの意思を表す証である「イーグルマーク」を配しています。
ザ・シチズンより、藍染文字板の限定モデル「AQ4100-65L」が登場【年差±5秒エコ・ドライブ】
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ハラダのスタッフレビュー
ここえぇなぁ〜ポイント
藍染の技法の一つである「筒巻き絞り」が表現した文字盤デザインがええなぁポイント。
徳島県民ゆえにそれなりに見慣れた模様ではあるのですが、文字板に落とし込んだ時にここまで綺麗に見えるとは、想像だにしませんでした。
藍染和紙文字板モデル
ザ・シチズンが愛される理由
定期的な電池交換は不要
光発電『エコ・ドライブ』は、太陽光や室内のわずかな光を電気に換え、時計を動かしつづけるシチズン独自の技術です。
一度フル充電すれば、光のないところでも長時間動き続けるので、定期的な電池交換は必要ありません。
キズに強く、軽く、サビにくい
独自のチタニウム加工技術と表面硬化技術(デュラテクト)を施した素材『スーパーチタニウム』。
ステンレスに比べて40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現しています。
反射を抑えて、文字板を見やすく
光の約99%を透過させることで反射を抑え、文字板を見やすくするガラスのコーティング技術『クラリティ・コーティング』。
公園やビーチなど陽の当たる場所でも、まるでガラスが存在していないかのように、時刻をはっきりと読み取ることができます。
衝撃にも磁気にも強い、ズレない時計
「JIS1種耐磁」「衝撃検知機能」「針自動補正機能」、3つの機能を一体化させた独自技術『パーフェックス』が、磁気や衝撃によって腕時計の針がズレるのを防ぎます。
当ネットショップで取り扱っているモデルはお取り扱い品の一部です。
さらに豊富なラインナップはハラダ本店店頭でご覧いただけます。
商品レビュー記事
【ザ・シチズン 藍染和紙文字板モデル】藍染工房「Watanabe’s」渡邉健太さんにインタビュー
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シリーズ紹介記事
年差±5秒の超高精度を実現するザ・シチズンのエコ・ドライブモデルから、おすすめモデルを紹介!
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