この藍と生きていく。
1年間をわずか5秒以内の誤差で刻みつづける、年差±5秒「光発電エコ・ドライブ」の新たなる美の境地。
愛さずにはいられない、人生に永く寄り添うに値する1本を求めて。
辿り着いたのは、日本の伝色技法「藍染」を土佐和紙に施した、唯一無二文字板。
腕もとで静かに佇む、ジャパンブルーを纏った藍染和紙の姿は、人生の豊かさを知る貴方にこそふさわしい。
藍染文字盤モデルのピックアップ記事はこちらから
光を透過させながら美しい色味と風合を実現できる和紙文字板は、2017年に『ザ・シチズン』で初採用して以来、エコ・ドライブに多彩な表現をもたらしてきました。
藍染和紙文字板の2モデルは、蓼藍(たであい)という植物の葉を乾燥、発酵させてつくる蒅(すくも)をもとに、木灰汁(もくあく)などを加えて染液を発酵させる日本の伝統技法 ’’天然灰汁発酵建て’’ (てんねんあくはっこうだて)で染めた土佐和紙文字板が特長です。
阿波藍の産地として知られる徳島県上板町を拠点に、藍の栽培、染料となる蒅(すくも)造り、染色、製作を一貫して行う徳島の藍染工房「Watanabe’s」で土佐和紙を手染めしています。
自然由来のものだけで染められた、冴えた色合いと深みをもつ、藍色が美しい文字板です。
「ジャパンブルー」ともよばれる深みがあり冴えた色合いが美しい藍色に手染めした和紙文字板はシチズン初の試みです。
年差±5秒のエコ・ドライブムーブメント搭載モデル(AQ4091-56M)はケースとバンド共に、スーパーチタニウムを採用しています。
文字板とりゅうずに「常に先を見据え、理想を追求する」「身に着ける方に永く寄り添う」という『ザ・シチズン』の2つの意思を表す証である「イーグルマーク」を配しています。
AQ4091-56Mを動画で確認
ハラダのスタッフレビュー
ここえぇなぁ〜ポイント
やはり高知の和紙と徳島の藍染という、南四国コラボが生まれている点ですね。
弊社も徳島県にあるということで、実際に染色を行った藍染工房「Watanabe's」さんにお邪魔させていただきましたが、職人の手仕事を間近で見るという非常に有意義な時間を過ごしました。
商品レビュー記事
【ザ・シチズン 藍染和紙文字板モデル】藍染工房「Watanabe’s」渡邉健太さんにインタビュー
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モデルバリエーション
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- 187316288
- 186123440
- 188270147
- 188271014
- 186123411
- 182802758
- 179879036
- 165764582
- 165765282
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ザ・シチズンが愛される理由
定期的な電池交換は不要
光発電『エコ・ドライブ』は、太陽光や室内のわずかな光を電気に換え、時計を動かしつづけるシチズン独自の技術です。
一度フル充電すれば、光のないところでも長時間動き続けるので、定期的な電池交換は必要ありません。
キズに強く、軽く、サビにくい
独自のチタニウム加工技術と表面硬化技術(デュラテクト)を施した素材『スーパーチタニウム』。
ステンレスに比べて40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現しています。
反射を抑えて、文字板を見やすく
光の約99%を透過させることで反射を抑え、文字板を見やすくするガラスのコーティング技術『クラリティ・コーティング』。
公園やビーチなど陽の当たる場所でも、まるでガラスが存在していないかのように、時刻をはっきりと読み取ることができます。
衝撃にも磁気にも強い、ズレない時計
「JIS1種耐磁」「衝撃検知機能」「針自動補正機能」、3つの機能を一体化させた独自技術「パーフェニックス」が、磁気や衝撃によって腕時計がズレるのを防ぎます。
当ネットショップで取り扱っているモデルはお取り扱い品の一部です。
さらに豊富なラインナップはハラダ本店店頭でご覧いただけます。