ブランドを象徴する獅子の威風堂々とした姿をデザインソースとした機械式クロノグラフが登場
グランドセイコーは1960年に誕生して以来、腕時計の本質を高い次元で追求し今日まで進化を遂げてまいりました。そして、百獣の王と称される「獅子」をブランドのシンボルとすることで、最高峰の腕時計を目指す意志を持ち続けています。グランドセイコーを代表するメカニカルクロノグラフムーブメント「テンタグラフ」を搭載し、「獅子」の持つ威厳や気高さに由来するスタイルをまとったスポーツウオッチ「Tokyo Lion Tentagraph」が登場。
本モデルは、獅子の力強い爪をモチーフとし、金属の塊を削ぎ落としたかのような、大胆な造形とするとともに、まるで獅子が腕をしっかりつかんでいるような形状に仕上げています。さらに、金属の表情をより際立たせるヘアライン仕上げが、爪の鋭さを強調し、ケースフォルムのアクセントとなります。
ケースにはステンレススチールの約2倍の硬さを持つグランドセイコー独自の先進素材である、ブリリアントハードチタンを採用。純チタンと同様に軽量なだけでなく、表面の硬さがステンレススチールの約2倍で、傷がつきにくいのが特徴の先進的なチタン合金素材です。また、純チタンよりも白く、その表面を熟練の研磨師が「ザラツ研磨」を駆使して磨き上げることで得られる美観が魅力です。
躍動感と視認性を兼ね備えたダイヤル
ダイヤルには、獅子のたてがみが風になびく姿にインスピレーションを得て、有機的な模様をデザインしました。さらに、3時・6時・9時位置の3つのサブダイヤルには、別体パーツを採用し、多彩で変化に富んだ表情に仕上げています。また、椀状のサブダイヤルのため、針と目盛の距離が近く、計測結果が読み取りやすいのも特徴です。獅子の鋭い爪のような多面体のインデックスは、ダイヤカットによって美しく輝きます。また、凹形状に切削した中にルミブライトを充填することで、暗闇での時刻の視認性をさらに向上させています。
新開発の高強度ラバーストラップ
シリコンストラップの2倍以上の引っ張り強度(当社比)を持つ、強靭なケースの造形にふさわしいラバーストラップを新開発しました。このストラップはなめらかな質感を備え、獅子の肉球のような、どこか愛嬌のある裏側の突起部も心地よく腕に寄り添います。緩やかにカーブする裏ぶたと内巻きのバックルに、このラバーストラップを組み合わせることで、この上ない着け心地を実現。
押し心地を追求したプッシュボタン
ストップウオッチ機能のプッシュボタンは、押し心地を追求した力強いフォルムへアップデートし、確実な操作性を提供します。
メカニカルクロノグラフムーブメント「テンタグラフ」
テンタグラフ(TENTAGRAPH)の名称は、キャリバー9SC5の特徴である、『TEN beat(10振動)』、『Three days(3日間持続)』、『Automatic(自動巻)』、『ChronoGRAPH』から名づけられました。最大巻上時約72時間(約3日間)持続を実現。
関連商品
当ネットショップで取り扱っているモデルはお取り扱い品の一部です。
さらに豊富なラインナップはハラダ本店店頭でご覧いただけます。
商品レビュー記事
グランドセイコー 9Sメカニカル「SLGC009 Tokyo Lion Tentagraph」が登場!独創的クロノグラフの魅力を深掘り
記事を読む