アメリカ鉄道時計の伝統を、現代の腕元へ
19世紀以来、アメリカ鉄道時計に受け継がれてきた意匠を現代へと昇華した「スタンダードタイム 2」。
40mmの316Lステンレススティールケースに、外周は線路を想起させるレイルウェイ・インデックスとアラビア数字を配したコールド・エナメル文字盤を組み合わせ、クラシカルでありながら端正な存在感を放ちます。
文字盤と針には14個の自発光マイクロ・ガスライトを搭載。
暗闇でも時刻を瞬時に読み取れる、ボール ウォッチならではの機能美が魅力です。
搭載する自動巻ムーブメントRR1101は28,800振動/時、25石で、時・分・秒表示を備えます。
さらに、5,000Gsの耐衝撃性能を備え、日常のさまざまな環境で頼れる実用性も確保。
反射防止コーティングを施したドーム型反射防止処理済サファイアガラスとシースルーバックからは、精密に組み上げられた機械式ムーブメントの動きを楽しめます。
ステンレススティール製ブレスレットと30m防水を備え、伝統的な鉄道時計の美学と現代の機械式時計に求められる実用性を一体化した一本です。
古き良き鉄道時計の精神を感じさせながら現代のライフスタイルにも自然に馴染む、所有する喜びを堪能できるタイムピースです。
一目で時刻を読み取る、鉄道時計の美学
アメリカ公式鉄道時計に採用されたアラビア数字のインデックスは正確な時刻を瞬時に読み取れるよう、数字を十分な大きさで表示すること、そして1から12までの数字がすべて、リューズ側にあたる文字盤上部(12時方向)を向くように配置することなどが定められていました。
時を重ねても美しい白のコールド・エナメル文字盤
白色の文字盤には、特殊な合成樹脂を用いて常温で硬化させる独自技法によるコールド・エナメルを採用。
伝統的なエナメルならではの艶やかさと奥行きを再現し、清潔感のある白色に豊かな表情を与えています。
高い耐久性も備え、量産品にはない上質で洗練された美しさを醸し出します。
手首に馴染む美しいケースフォルム
ケースサイドには、滑らかに磨き上げられた316Lステンレススティールの美しい造形が広がります。
緩やかにカーブしたラグが手首へのフィット感を高め、クラシカルな佇まいを演出。
さらにドーム型のサファイアガラスが柔らかな立体感を与え、中央のリューズにはBALL Watchのロゴ(RR)を刻むなど、細部にまでこだわりが息づいています。
精密機構を眺める、至福のひととき
シースルーバックからは、サファイアガラス越しに精緻なムーブメントの動きを鑑賞できます。
ローターの回転や1秒間に4往復するテンプの動きなど、機械式時計ならではの生命感を目で楽しめるのも魅力。
時を刻む精密な機構を、腕元だけでなく裏側からも堪能できます。
レイルウェイ・インデックスに宿る独創の光
ボール ウォッチの文字盤インデックスには、自発光マイクロ・ガスライトが搭載されています。
その多くは文字盤に対して水平に配されますが、「スタンダードタイム 2」では、文字盤外周を一周するレイルウェイ・インデックス上に、ろうそくのように直立したマイクロ・ガスライトをあえて配置。
独創的なレイアウトが文字盤に自由度と気品をもたらしながら、暗闇では優れた視認性を発揮します。