タイトルへリテージコレクションを横向きに置いた画像

【ビジネス向き?着けてる人の印象は?】 なぜグランドセイコーがビジネスパーソンに選ばれるのか

日本人らしい精巧なものづくりで国内外問わず高い人気を誇る高級時計ブランド、グランドセイコー。
2020年にはブランド誕生の60周年を迎え、ますますそのブランド人気は増すばかりです。
ブランドが誇る匠の技で作られたタイムピースの数々はまさに珠玉の逸品であり、間違いなく国内トップクラスの高級時計ブランドの一つと言えるでしょう。
さて、そんなグランドセイコーが2021年に行われた時計に関するアンケート※で、「ビジネスで着けたい腕時計」第一位に選ばれました。

※【腕時計に関するアンケート】
調査方法:インターネット調査
調査対象:536人 日経ID会員 お勤めの方 男性・20〜69歳
世帯年収600万円以上 腕時計への興味・関心あり グランドセイコー認知者
調査期間:2021年6月30日(水)〜7月2日(金)
調査主体:日本経済新聞社
世帯年収1000万円以上が約7割、部長クラス以上が約8割を占める

当記事ではこの回答結果をもとに、グランドセイコーがビジネスシーンにおいてなぜ選ばれるのか、つけている人のイメージについて解説いたします。
ビジネスにおすすめのモデルもご紹介しますので、ぜひあなたの相棒選びにご活用ください。

 

 

ベテランこそ選ぶグランドセイコー

初代グランドセイコーの画像

このアンケートでは、ビジネスシーンにおけるさまざまな腕時計に関する質問が用意されていました。
そして「ビジネスシーンに着けたい時計」と言う設問に対し、グランドセイコーは60%近いビジネスパーソンの支持を獲得し、一位に輝きました。
しかし、この回答結果のもっとも注目すべき点は、回答した536人のビジネスパーソンのうち、75%の人間が40代以上であり、全体の80%を部長クラス以上が占めていることでしょう。
つまり「グランドセイコーこそがビジネスにふさわしい」という結果は、ビジネスにおいて「ベテラン」と呼ばれる方達の意見であり、腕時計がそれだけビジネスにおいて重要視されていることに他なりません。
では、ここからはアンケートの回答結果を一つずつ紐解いていきたいと思います。

 

 

あなたの腕時計は見られている

あなたはビジネスにおいて、初対面の人のどこに注目しますか?

へリテージコレクションの白文字盤を俯瞰した様子

相手の顔立ちやスタイルはともかくとして、着ているスーツやシャツの着こなしでしょうか。それとも靴やカバンといった隅々まで注目するでしょうか。

実はこのアンケートでは、「初対面の人のどこに注目するか」という問いに6割以上の方が「腕時計」と答えたのです。

前述したとおり、このアンケートの回答者のほとんどが40代以上かつ部長クラス以上のベテランです。裏を返すと、あなたが面接や営業、打ち合わせ等でベテランのビジネスパーソンと対面する際、かなりの確率で腕時計を見られているということになります。

TPOを弁えたデザインの時計であるのか、学生気分の抜けない時計なのか、それともびっくりするくらいの高級時計なのか。

スポーツコレクションの青文字盤を俯瞰した様子

合わせて、そもそも腕時計を着けているかという点でもあなたは見られているようです。同アンケートでは腕時計をしている人のイメージについても問われており、結果は「きっちりとしている」という誠実さや信頼に関わるものがランクインしました。

腕時計を着けているかどうかで、ビジネスマンとしての仕事ぶりの印象が大きく変わることがわかりますね。

さらに言うと、これはスマートフォンが広く普及した現代において腕時計というアイテムが未だに必要とされている理由にもつながります。腕時計は、ビジネスにおいてその人が「時間を守る」ということで信頼できるかどうかを示しており、同時にいかにTPOをわきまえながらも手元に個性を演出できるかを見られているのです。

いわば、腕時計はその人のビジネスに関するステイタスといっても過言ではないでしょう。

 

 

なぜグランドセイコーがビジネスシーンに選ばれるのか

ではなぜ、ビジネスウォッチとしてグランドセイコーが選ばれるのでしょうか。順を追って紹介していきます。

ブランドイメージ

グランドセイコーのロゴ画像

グランドセイコーが選ばれる理由として、そのブランドイメージが強く影響していると考えられます。

理想の実用時計を追求するグランドセイコーは精度、耐久性といった性能の高さゆえ非常に実用的であり、匠の技術で作られた時計の数々は信頼できる時計だと言えます。

昨今の国内外での人気も鑑み、グランドセイコーは「信頼できる」「誠実である」「日本を代表するブランドの一つ」というブランドイメージのもと、ビジネスマンの求める時計の需要にピッタリと当てはまっているのでしょう。

 

研ぎ澄まされた機能美、独自の審美感

理想の実用時計を追求するグランドセイコーは、1967年に生まれたデザインコード”セイコースタイル”のもと、「燦然と輝くウォッチ」を目指してデザインされており、機能美が光る洗練された佇まいを見せています。

グランドセイコーの各名所を説明した画像

また、筆者が思うにグランドセイコーがビジネスに選ばれる理由として、グランドセイコーが「オシャレ」だということも重要と考えています。

グランドセイコーの掲げるポリシーの一つに「世界の審美感を挑発する」というものがあります。

グランドセイコーの得意とする、日本の誇る美しい自然や「和」の意匠を盤上に落とし込んだ表現は、ブランドの審美感を魅せるまさにグランドセイコーの真骨頂と言えるでしょう。

実際、雪白文字盤モデル「SBGA211」に代表される巧みに情景を表現したコレクションは、オシャレなモデルとして海外からも高い人気を集めています。

エレガンスコレクションの針を拡大した様子

今回のアンケートでも腕時計に抱くイメージとして「オシャレである」という意見もあり、グランドセイコーは腕時計の理想を追求した実用時計でありながらも、手元に個性を表現できるビジネスマンにぴったりのタイムピースなのです。

 

後世に受け継ぎ、末長く愛用できる

部品の点検をしている様子

ビジネスに使う時計ならなるべく出先でのトラブルは避けたいもの。

その点、グランドセイコーのコレクションは実用時計に不可欠な要素として「長く愛用できる」ことを重視しており、コレクションの品質は非常に高い評価を受けています。

実際当店でも修理件数が圧倒的に少ないブランドの一つであり、日々の手入れと定期的なオーバーホールさえ怠らなければ、それこそ一生ものにさえなり得る腕時計だと言えます。

加えて、そのアフターサービスも優秀です。

アフターサービスを行なっている様子

コンプリートサービスと称される公式のメンテナンスサービスは、洗浄、精度点検といった基本的なものに加え、ポリッシュやレーザー溶接によるレストアなど、上質なアフターケアを受けることができます。

また、2021年には保証書の電子化に伴い、従来の3年保証から5年保証へと無償保証期間が延長。機械式時計のオーバーホールの目安が大体3〜5年であるため、1回目のオーバーホールまでは確実な品質が保証されるようになりました。

グランドセイコーのアフターサービスについて、詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

 

 

あなたの人生の節目に、グランドセイコー

今回のアンケートでは、ビジネスマンがどういったタイミングで腕時計を購入するかも判明しました。

半数以上の人が仕事で結果が出たときや昇格、昇進の際に購入すると回答しており、何かの記念であったり自分へのご褒美など、ビジネスの節目とも言えるタイミングで時計を購入するようです。また、昇格、昇進による自分の立場の変化に合わせて買い換えるという意見も見られました。

ちなみに、そういったビジネスの節目に買いたい時計でも、7割近くの回答者がグランドセイコーを選んでいます。

また、グランドセイコーを記念に購入するのは、なにもビジネスの節目だけとは限りません。

男女がペアのグランドセイコーをつけている様子

最近では結婚のような人生の節目に、記念品として腕時計を購入する需要も広まってきています。

こちらで詳しくご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

グランドセイコーの定番ビジネスウォッチ

基本的にグランドセイコーはどのモデルでもビジネスシーンにマッチしますが、特にビジネスにおすすめな定番モデルをご紹介いたします。

定番中の定番!雪白スプリングドライブウォッチ「SBGA211」

へリテージコレクションの白文字盤を俯瞰した様子

まずはグランドセイコーの大人気モデル、通称「雪白」「スノーフレーク」と呼ばれるSBGA211をご紹介。グランドセイコー誕生の地、信州に降り積もる雪をプレス加工による巧みな陰影で表現した、グランドセイコーの傑作です。

雪原と相性抜群の青空のようなブルースチールの針も時計の雰囲気を引き立てており、スプリングドライブ特有の優雅な運針は真冬の静寂を表現しているようにも見えます。

ビジネスシーンにおいては精度の高いスプリングドライブであることに加え、キズに強く軽やかなブライトチタンの採用していることで、抜群の実用性を誇ります。

 

【GMT機能搭載】ハイスペックを追求した「SBGE283」

SBGE283のリストショット

新たな境地を生み出し続ける「エボリューション9 コレクション」より、ハイスペックモデル「SBGE283」 の登場です。

視認性の高いブラックダイヤルと悠然たるシルバーケースの組み合わせは、シンプルながらも質の高い仕上がり。

またハイスペックの象徴であるGMT機能と、高精度を実現するスプリングドライブが搭載されています。

高い役職につくベテランビジネスパーソンの“相棒”と呼ぶに、ふさわしい腕時計と言えるでしょう。

 

ネイビーカラーが映えるクラシックモデル「SBGX349」

SBGH213を腕につけた写真

見た誰もがネイビーで統一された美しいデザインに、心奪われるであろうクォーツ時計。

汎用性の高いネイビーはどのようなスーツにも調和するため、おしゃれに気を使うビジネスパーソンにはマストな逸品です。
また革製バンドがよりシックさを醸し出し、カジュアルシーンで使用しても違和感はありません。

さらに34mmのミドルサイズケースは、日本人の腕に適しています。
一流のビジネスパーソンに必要とされる、洗練された印象を漂わせるデザインです。

 

エネルギッシュなスポーツウォッチ「SBGN027」

SBGN027を腕に付けている写真

ハイスペックと躍動感あるデザインを両立させた、究極のスポーツウォッチ「SBGN027」。
スタイリッシュでありながらも、ステンレススチール素材が気品を感じさせるモデルとなっています。

また電池式クォーツにより、年差±10秒の圧倒的な精度を誇るため、パンクチュアルなビジネスパーソンには最適な腕時計です。

さらにGMTが搭載されたハイスペックモデルにもかかわらず、手に入りやすい価格帯に収まっている点も魅力の1つ。
エントリーモデルにも、ベストな腕時計であると言えるでしょう。

 

 

まとめ「ビジネスの相棒、グランドセイコー」

当記事ではビジネスシーンで着用したい時計になぜグランドセイコーが選ばれるのかご紹介しました。

職業の多様化が進む現代社会において、ビジネスウォッチに求められる要素は移り変わりの激しいものとなりました。

正直なところを言うと、無骨なダイバーズウォッチや、煌びやかなラグジュアリーウォッチでも、ビジネスシーンにおいて個性として扱われる時代になったのかもしれません。

しかしビジネスシーンにおいてグランドセイコーは、あなたの印象や仕事に対して必ずや良い影響を与えてくれるでしょう。今回のアンケートはそれを証明するものだったと筆者は考えています。