この藍と生きていく。
土佐和紙の文字板に広がるのは、藍染の匠が幾重にも染め上げた奥深き「勝色」の世界。古来より受け継がれる藍染の技と先進のテクノロジーが生み出す、日本の藍の美と精度の結晶を、あなたの人生に。
幾重にも染め上げた先に表れる、特別なジャパンブルー「勝色」。
印刷ではなく、古くから日本に根付いてきた染色技法「藍染」を土佐和紙に施すことで生まれる藍染和紙文字板。
徳島県の藍染工房Watanabe'sとコラボレーションし、The CITIZENブランド30周年の節目にふさわしい表現として挑んだのが、藍染の中で最も濃い色で、光の当たり方により色の見え方が異なる神秘的な日本の伝統色「褐色(かちいろ)」です。
その響きから「勝色」と呼ばれ、武具や祝賀の品に用いられるなど、勝利への願いを託されてきました。
勝色は、染色液の中の「蒅(すくも:タデ藍の葉を乾燥・発酵させてつくる自然由来の染料)」を使った染色液の中でも、仕込みたてで発酵菌が最も活発に働き、濃度が濃く安定している状態の液を用いて、染めを重ねていくため、非常に贅沢な染め方と言えます。
「何回染め重ねるのがベストか?」は、その日の染色液のコンディションや気候条件等に左右されるため、藍染の匠の経験と感覚を頼りに回数を決めていきます。
5回の時もあれば8回の時もあり、思い描く理想の色合いになるまで、繊細で地道な作業を積み重ねていくことで、この奥深い藍色は文字板上に描き出されています。
また、和紙の持つ美しい質感を最大限に引き出すべく、和紙の上に重ねる上板に透明度を高める特殊加工を施すことで、深遠なる勝色の美しさを余すところなく表現しました。
薄さと丈夫さの共存、典具帖紙が支える勝色の美。
勝色への染色は、「いかに和紙を破損することなく、染め重ねることができるか?」その挑戦でもありました。
幾重にも染め上げ、水洗いしても耐えられる丈夫さと、「光発電エコ・ドライブ」に必要な光の透過率を確保できる薄さを兼ね備えた和紙を探し求めて辿り着いたのが、土佐の「典具帖紙(てんぐじょうし)」です。
この透明度の高い極薄紙は、清流・仁淀川が流れる高知県日高村で土佐和紙を製造する「ひだか和紙」によるものです。
全身に息づくテクノロジーと機能。
勝色による藍染和紙文字板の存在をより際立たせる「スーパーチタニウム™」製のケースには、明るく透き通るような美しい色調のデュラテクトプラチナを採用。
キズがつきにくく、持続する美しい輝きが特徴です。
またバンドはヘアライン加工で仕上げ、落ち着いた雰囲気に。フォーマル、カジュアル問わず、さまざまなシーンにさりげなく寄り添います。
そのほか、2100年2月28日までうるう年や月末カレンダー修正が不要な「パーぺチュアルカレンダー」、0時ちょうどになると瞬時に日付が切り替わる「0時ジャストカレンダー更新機能」など、多彩な機能を搭載しています。
AQ4100-65Mを動画で確認
商品レビュー記事
ザ・シチズン 30周年記念 AQ4100-65M – 引き込まれるような「勝色」に彩られた年差±5秒モデル
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【ザ・シチズン】2025年も藍染和紙文字板モデルが登場!藍染工房「Watanabe’s」渡邉健太さんに、開発秘話をインタビュー
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モデルバリエーション
- 187446387
- 186123440
- 188270147
- 188271014
- 186123411
- 179878102
- 179879036
- 182802758
- 188912660
ザ・シチズンが愛される理由
定期的な電池交換は不要
光発電『エコ・ドライブ』は、太陽光や室内のわずかな光を電気に換え、時計を動かしつづけるシチズン独自の技術です。
一度フル充電すれば、光のないところでも長時間動き続けるので、定期的な電池交換は必要ありません。
キズに強く、軽く、サビにくい
独自のチタニウム加工技術と表面硬化技術(デュラテクト)を施した素材『スーパーチタニウム』。
ステンレスに比べて40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現しています。
反射を抑えて、文字板を見やすく
光の約99%を透過させることで反射を抑え、文字板を見やすくするガラスのコーティング技術『クラリティ・コーティング』。
公園やビーチなど陽の当たる場所でも、まるでガラスが存在していないかのように、時刻をはっきりと読み取ることができます。
衝撃にも磁気にも強い、ズレない時計
「JIS1種耐磁」「衝撃検知機能」「針自動補正機能」、3つの機能を一体化させた独自技術「パーフェニックス」が、磁気や衝撃によって腕時計がズレるのを防ぎます。
当ネットショップで取り扱っているモデルはお取り扱い品の一部です。
さらに豊富なラインナップはハラダ本店店頭でご覧いただけます。